【アイモバリアルグルメツアー】富山エリアの白えびの天ぷらをつまみにして呑む

こんにちは。北陸の食パンです。

3連休中に記事を載せようと思っていたところ、祖母の危篤及び逝去にともない、それどころではございませんでした。

身内の不幸は25年ぶりでございましたけれども、人間いつかは死するものと心に留めておき、今後も死ぬまで人生を楽しめればと存じます。

それはさておき、今回は、「アイモバリアルグルメツアー」第拾壱弾の記事をお送りします。内容ですけれども、富山エリアの「白えびの天ぷら」を食べてみたいと思います。

それでは、早速本題に入りましょう。

アイモバにおける富山エリアのアイテムである白えびの天ぷらの説明文は「富山で獲れる幻のエビ。とても貴重な味わいの天ぷらです。体力が少し回復します。」と書いてありました。

わいは、エビは食べる方ですが、取材した当時は富山の白えびは食べた記憶がなかったんですよね・・・。

ちなみに、2007年〜2011年にかけて毎年のように北陸地方には赴いてましたが、これはあくまで鉄道趣味や友達との旅行で訪れた関係もあり、富山のご当地グルメを食べることを主眼においていませんでした。

その後、アイモバをやり始め、2014年に鉄道趣味するついでに、せっかくだから富山のご当地グルメを食べようと思い立ち、アイモバリアルグルメツアーの取材もやってきました。

そして、当時のツイートより「第十六回目は富山エリアの白えびの天ぷら。富山湾で春から夏の間までしか獲れない白えび。白えびの上品な甘みを殺さぬよう、味付けや衣を最小限にして揚げた一品は酒の友としても映えるものです。」とわいはツイートしてました。

いつも通りのお約束ですけれども、このブログにおけるリアルグルメツアーの紹介順は相変わらずランダムなので、そこのところはよろしくです。

さて、富山の幻の逸品を食べつつ、酒でも飲みましょうか。

(取材したのは2014年2月です)


今回、取材したのは富山の駅構内のテナントの一角にある「白えび亭」になります。

駅から近いというか、駅から一歩も出ずにアイモバリアルグルメツアーの取材ができるなんて最THE高ですわ。本当に。

元祖白えび天丼という謳い文句の通り、メインメニューは白えび天丼と白えび刺身丼となっています。丼の飯は富山産こしひかりを使用しているので、完全に地元富山産の食材を使った究極の丼となっているのが特徴です。

他にも、ブリ天丼・ほたるいか天丼・海鮮丼などがあり、富山県産及び日本海産の食材をふんだんに使ったこだわりある丼を提供しています。

ちなみに、ここで一番高いのは、白えび刺身丼スペシャル(4800円)だそうで、白えびを約200匹使用しているようです。すごくうまそうだけど、値段的に恐るべし・・・。

なお、取材当時北陸新幹線開通前年であったため、富山駅改良工事が実施されており、それまでの仮店舗状態でありました。

北陸新幹線開業後は、取材当時の場所から移転しておりますが、相変わらず富山の駅構内のテナントの一角に店を構えています。

余談ですが、この「白えび亭」は、東京駅構内にも姉妹店舗が存在しています。(2016年にオープン)

別角度から店舗を撮影。取材当時は、あらかじめ食券を買う形式でした。

さて、個人的には丼物を食べたいところですが、今回はアイモバリアルグルメツアーの取材ですから、白えびの天ぷらをつまみに酒を呑むことで、今宵の夕食としましょうか。

余談ですが、取材翌日が如月千早の誕生日でした。まだ、カレンダー通りの休みが取れない頃の話です。

なお、取材前日及び前々日がアイマスSSAライブだった記憶があります。その頃はまだ、ライブの現地推しに目覚めてなかった頃です。今思えば、勿体無いことをしたと思います。はい。

そもそも、当時の仕事は土日にお休みご用意できる仕事じゃなかったなんて言えない

というわけで、店内に入りまして、白えび亭の飲兵衛向けのセットメニューであるきときとセットを注文。

生ビール(もしくは日本酒立山)に白えびの素揚げ(取材当時)がついて1000円ポッキリ。

白えびをつまみにできることを考えれば、それぐらいお安いと思うわいでした。はい。

そして、お通しとしてホタルイカの沖漬けがきました。ホタルイカは、白えびと並ぶ富山の名産品です。

ホタルイカは、胴長約6cmほどの小さなイカで、その名の示すとおり、ホタルのように青い光を放つことから名付けられています。4月~5月に、200mの深海より産卵のために富山湾沿岸に押し寄せるそうです。

そして、取材対象である白えびの天ぷらもやってきました。

皆さんは、この写真を見てどちらが白えびの天ぷらで白えびの素揚げか区別つきますかね?

ということで、まずは右側のお皿にのっている白えびに注目しましょう。

こちらが、今回の取材対象である白えびの天ぷらです。

そのまま食べてもよし、塩につけて食べてもよしという感じで、天ぷらにはなってますけれども、白えびそのままの風味が楽しめます。

普段食べるエビよりも、ほんのり甘くて美味しかったです。

ただ、醤油とか天つゆにつけて食べるのは個人的にはオススメしません。白えびの風味が損なわれてしまうので・・・。

まあ、あくまで、個人的な感想ではありますが。

白えびは淡白な甘みと、外見の美しさが特徴のエビですが、ただその淡白な甘みゆえ、他の食材と合わせて調理したり、衣を多くつけると、白えびの味が他の食材に負けてしまうそうです。

ですから、この「白えび亭」ではできるだけ白えび本来の味を出せるよう、衣や味つけは極力少なめにしているのが特徴的になっています。

もちろん掻き揚げにしても美味しいんですけどね。

もう一方の白えびの素揚げがこちら。先ほどの白えびの天ぷらと比べると、白えびの形がはっきりと残っているのがわかります。素揚げなので、当たり前と言っては当たり前なのですが・・・。

こちらも、なかなか美味しゅうございました。酒のつまみとしても最高です。

さて、最後に白えびの栄養価の高さについてご紹介しましょう。

白えびは、駿河湾の桜海老と同様、殻ごと食べて美味しい魚です。この為、カルシウムの摂取量は桁違いに多くなります。

殻ごと食べた場合、甘エビなどの海老類の20倍~30倍の摂取量となる計算です。骨粗鬆症などの予防に最適な食材だそうです。

もう一つこの殻にはキチン質という繊維も多く含まれており、糖質、コレステロール、塩分などを体外に排出する効果もあります。糖尿病、高脂血症などにの予防にもなります。

また、コレステロール値を下げるEPA・DHA、タウリンなども豊富に摂取できる食材だそうです。

やっぱり、富山の白えびは存在だけではなく、栄養価においても幻の食材と言えるのかもしれませんね。


ということで、アイモバリアルグルメツアー第拾壱回目、富山エリアのアイテムである「白えびの天ぷら」のレポートをお伝えしました。

次回のアイモバリアルグルメツアーは上方エリアに再び戻って、枯木灘/串本周辺エリアのアイテムを取り上げたいと思います。今月中に記事にできればいいかなあなんて・・・。


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