GW三重サミット2018【大祭2日目 酷道368号仁柿峠を攻めろ】

こんにちは。北陸の食パンです。

先日、またアイマスMRの千早回に出向いてきました。前回良さみ深いと感じたので、思わず1日全通コースかましてしまいました。そして、3部終わって出ようとしたらなんかテレビの取材受ける羽目になるとかよくわからん展開になったわけで。ぶっちゃけいうと、不採用になってくれたほうがわい的にはありがたいし、採用となってしまうと今後マジで頭痛い事案が多発してしまうのは間違いないので。

さて、今回は、昨年と同様にGW期間中に、三重に赴き知り合いのアイマスP(ZAKIX虎Pさんほか)とお会いして、GW三重サミット2018の大祭3日間+αを過ごした記録を4部作の続きということで、今回は大祭2日目の模様を記事にしたいと思います。

前回記事を読んでいらっしゃらない方は、ぜひこちらこちらを読んでから、今回の記事をお読みいただければ幸いです。

それでは、本題にうつることにいたしましょう。

GW三重サミット2018【大祭2日目 酷道368号線仁柿峠を攻めよ】

前説1:酷道とは?

まずは、今回の大祭2日目におけるメインイベントである「酷道」について解説したい。

酷道(こくどう)とは、日本の道路の俗語で、一般国道のうち乗用車による通行が困難であるなど文字通り「酷(ひど)い状態の国道」を、「国道」の読み(こくどう)に引っ掛けて揶揄するものである。

一般的に「国道」と言えば・・・

  • 都市間、都道府県間を結び、地域の道路交通の基幹たる幹線道路
  • 交通量が多く、片側一車線以上の広い道幅が確保されている
  • 歩行者の安全確保の為、路側の両側に十分な広さの歩道が確保されている
  • 案内表記等がわかりやすいものとなっている
  • 市街地の沿道ではロードサイドショップ等の商業施設やオフィスなどが立ち並ぶ
  • 山間部でもトンネルや橋梁で容易かつ短時間での通過が実現されている

この様な「適切な整備が実施されている利便性の高い重要な都市間道路」というイメージが連想されることが多い。

しかし、「酷道」という言葉は、国道として指定をされていながらも、上記のようなイメージとは正反対の実情を持つ整備状態の悪い道路の俗語として使われている

言い換えれば、国道に指定されているにも関わらず、車の通行に制限があったり(大型車通行止や時間帯により車両通行止など)、車は通れても車同士のすれ違いが困難(いわゆる狭隘路)、さらには車両は通行不可能だが、徒歩でなら通行可能というように整備が最低限あるいはあまりされてない状態の国道のことを指す。

(この写真はZAKIX虎Pさんから提供していただいたものです。)

酷道の例ということで、イメージを兼ねて写真(今回通る国道368号線仁柿峠区間)で示してみた。

乗用車1台分の車幅しかなく、すれ違いが困難であるのがおわかりいただけるだろうか?

一応、酷道の特徴を箇条書きではあるが一通りまとめると以下の通りである。

  • 狭隘道路で大型自動車の通行または大型自動車同士のすれ違い(対面通行の場合)が困難もしくは不可能な区間が存在する。
  • 道幅が狭いうえ、前方の見通しがきかないブラインドカーブが多いことから対向車に対する危険度が高く、山林の中では昼間でも日光が遮られて薄暗い場所が多い。
  • 路上に落石や木の枝が落ちている場合があり、路面状況が悪い。
  • ガードレールのない断崖など、通行が非常に危険な区間が存在する。
  • オフロードやけもの道の区間が存在する。
  • 全線が開通していない、あるいは歴史的経緯により遊歩道または階段として整備されているなど車(自動車、原動機付自転車、軽車両)が一切通行できない区間がある。徒歩ですら通行が困難もしくは不能な場合もある。
  • 比較的整備された道路と比較し、降雨時に地盤が緩み崩落を起こす危険性が高く、土砂崩れや道路決壊で復旧工事中の状態が長期継続されていたり、通行止め規制が敷かれている場合がある。
  • 多くは都市部や人里を離れた人気のない山間部にある峠道で、沿線には、コンビニエンスストアなどの店舗や自動販売機、ガソリンスタンドなどがない場所にある。
  • 積雪のある地域は、雪が積もるような季節でなくともすでに冬季閉鎖規制により通行止めになっている場合がある。
  • 旧道は、あまり管理の手が入らず放置されている場合があり、夏季は道路わきの夏草が生い茂っている。
  • 住宅街の路地やアーケードのある商店街などが指定されており、明らかに自動車の通行には不適切である。そもそも歩行者専用道路で車両が通行できない場合もある。

上記のうちいずれか一つでも当てはまればだいたい「酷道」扱いされている。だいたいの「酷道」は地方の国道が多いが、まれに都会の国道でも「酷道」と呼ばれる道路も存在する。

酷道と呼ばれる一般国道は、主に300番台以降の比較的年代の若い国道に多く(100番台・200番台の一部も酷道扱いされているものもある)、地域別では人口の少ない西日本の山岳地に多く分布し、特に紀伊半島、四国内陸部、中国山地に集中する。全体としては長野県から九州南部にかけた中央構造線沿いの険しい山地に多く存在している。

こうした「酷道」も、道路管理者によってバイパス改築や拡幅事業など、年々整備改良がおこなわれており、少しずつ解消されつつあるが、道路改良事業化により酷道が解消されたところもあれば、道路改良事業化が進まずいまだに「酷道」として名を馳せているところもある。

また、「酷道」は道路趣味の一分野としても確立されており、「酷道」を走破する事に情熱を傾ける「酷道マニア」もいらっしゃるほどである。

ところで、わいのイメージとして、「鉄道が好きなんだから、道路にまったく興味がないんじゃね?」と思ってらっしゃる方が多いと思うが・・・

実際のところは道路関係もそこそこ好きな方です

ただね。酷道を走ってみたいと思っても、諸般の事情でなかなか走れんかったわけですわ。でも、今回は家からクソザコナメクジカーを召還したから、ドライブレコーダーに酷道を走っているシーンも記録できるねw(しかし、帰ってから悲劇があるとは思ってもみなかった・・・。)

これからは、今まで酷道を走れなかった分、少しずつ酷道を走る機会も増やせればなとは思ってます。はい。

前説2:国道368号線概要

次に国道368号線について軽めではあるが解説することにしよう。国道368号線は、三重県伊賀市から同県多気郡多気町に至る一般国道である。起終点だけで見ると、三重県内で完結している国道にみえるが、実は路線の中間あたりの3.5km区間で奈良県を通っている。

文章だけではイメージがわかない人のためにルート図を掲出してみる。(面倒なんで、Photoshopを遣わずに今回はペイントで仕上げるというこの雑さである。)

伊賀市(旧上野市)から名張市を経由し、そこから山の中に入っていき、奈良県御杖村をわずかに通って再び三重県へ。再び三重県に入った後は津市(旧美杉村)、松阪市(旧飯南町)を経由して多気町に至る国道となっている。

今回のハイライトは、松阪市内に存在する「仁柿峠区間」である。この区間は幅員狭小・急カーブ・急勾配が連続するために普通車でも対向困難となっており、その区間のみに絞ればまさに「酷道」というべき区間となっている。

ちなみに、松阪市側から仁柿峠を越えて津市(旧美杉村)に入るが、かつては伊勢奥津~道の駅美杉近辺の間(飼坂峠区間)が不通区間であった。その後、1994年に飼坂トンネル開通により不通区間が解消され、国道368号線が全通することとなったのである。

なお、国道368号線は重複区間が存在している。一覧にしてみると

  • 国道166号(松阪市・横野交差点~粥見交差点)【国道166号が上位】
  • 国道369号(御杖村・御杖交差点~松阪市・横野交差点)【国道368号が上位】
  • 国道422号(名張市・蔵持町原出交差点~津市美杉村上多気)【国道368号が上位】

と3つの国道が重複している。特に御杖村・御杖交差点~津市美杉村上多気の区間は国道368・369・422号の3つの国道が重複している。

今回のハイライトである「仁柿峠区間」をピックアップしたルート図がこちら。先ほど申したようにこの区間は幅員狭小・急カーブ・急勾配が連続している。(地図だけだと急カーブくらいしかわからないだろうが)

現在、この「仁柿峠区間」を改良するために、仁柿峠バイパスの工事が行われているようで、2020年度の完成を予定しているとのこと。もしこのバイパスが開通すれば、酷道区間が解消されることとなるだろう。なお、国道368号線は名張市内においても一部狭隘路が存在しているので、仁柿峠バイパスが開通した場合、完全な酷道解消といえるかどうかは微妙なところだと思われる。

とりあえず松阪でメンバーを拾いに行く

前説があまりにも長くなってしまったが、いよいよここから本編を開始することにする。

まずは、今回仁柿峠を攻めに行く面子を紹介しよう。

  • ZAKIX虎Pさん(以下、ZAKIさんと表記。1号車ドライバー)
  • わい(2号車ドライバー)
  • れなれなさん
  • マティスさん
  • 阿部たんでむさん
  • Crole君

の以上6名である。なお、あーちさんは大祭2日目は所用があるため、わいよりも先にホテルを出発、夕方伊賀市内にて拾うこととなる。

ちなみに、唯一ZAKIさんだけ仁柿峠を走ったことがあり、松阪方向から伊勢奥津方向(今回の方向と同じ向き)に走ったとのことである。

6:45にZAKIさんが到着し、いったん移動する。そして、7:00に某所でZAKIさんが宣言していたズームイン朝ネタをやった後、松阪に向けて出発する。

1号車にZAKIさんとれなれなさん、2号車にわいとマティスさんが乗りこむ形となった。

なお、必要事項を連絡したり、万が一はぐれたりしてもすぐに対応できるように、わいがトランシーバーを持参し、1号車と2号車間で連絡がとれるようにした。

だいたい必要事項の伝達をしていたが、たまにクソ無線を垂れ流すなどしていた。まあ、たまにはそういうやりとりするのも面白いよねなどと。

クソ無線の例として・・・

「わいがとある曲(お察しください)が流れてるので、どうすればいいですか」という。そして、ZAKIさんから

「運転に集中してください。どうぞ。」

てな感じで、たまに雑談のようなやりとりもしてたわけでw

そして、松阪に入りまずはCrole君を拾うのだが・・・。

すでに松阪に到着する前に定期券の期限切れで定期を買ってたら予定の電車に乗り遅れ、後続の電車に乗ったのだが・・・。

わいたちが松阪に到着してから発覚した事実がこちら

「Crole君、伊勢中川で電車内閉じ込めを食らう」

津から伊勢中川行急行に乗っていたCrole君は、伊勢中川で普通列車に乗り換えるはずが・・・。

寝落ちしてしまったらしく、伊勢中川で駅員に気づかれないままドアを閉められたらしい。それに気づいたCrole君、ドアをたたきまくって開けてもらったことにより事なきを得た模様である。

というわけで、Crole君には近々「急行 伊勢中川(Exp. ISE-NAKAGAWAAAAAAAA)」のLED表示の画像をプレゼントするから楽しみに待っててねwww

とりあえず、Crole君を迎えに行くがてら、わいは単独で近鉄の松阪駅に入って撮り鉄をすることに。

まずは2610系電車を撮影。この編成はL/Cカーに改造された編成で、前面窓下にL/Cカーであることを示すエンブレムが貼られている。

2610系電車のL/Cカー改造編成は3編成しかなくかなり貴重である。ちなみに、撮影した編成は2610系のラスト編成となっている。

そして、程なくして今回のド本命がやってきましたよ。「アーバンライナーplus」ですね。松阪について時刻表を調べてたらCrole君が来る前にこいつがちょうどくることがわかったので、撮り鉄するーになった次第でw

アーバンライナーplus」は通常名阪特急で運用されるが、一部間合い運用としてこの写真にある通り名古屋~伊勢志摩間特急(名伊特急)に充当されたり、大阪難波~近鉄奈良間の特急に充当されることもある。

とりあえず、名阪特急以外の運用に充当する「アーバンライナーplus」を撮れたので満足はしている。

なお、2020年の新型特急導入に伴い、「アーバンライナーplus」自体が将来的には伊勢志摩方面に入る確率も高くなってくるのかもしれない。

そのあと、サニーカーこと近鉄12400系電車の京都行特急を撮影する。

スナックカーの増備車的位置づけの系列であるが、前面の顔がビスタカー(30000系)とほぼ同一の仕様になっているのが特徴である。なお、登場はこのサニーカーが早いが、デザインの設計構想としてはビスタカーのほうが早いので、実質ビスタカーのオール平屋建てバージョンといったほうがいいのかもしれない。

サニーカーの後はスナックカーの回送電車を撮影する。

ほかの汎用特急は新塗装化が進んでいく中、いまだに新塗装にすらならないスナックカーはいい味を出している。その反面、置き換えが近いという意味もあるのだろうが・・・。

特急電車ばっかり撮っていくけれども、普通列車も撮ってたり。写真は1440系。

最後に近鉄名古屋線系統で運転されている2000系電車の回送を撮影する。

2000系の一部編成は、湯の山・鈴鹿線用ワンマン運転対応編成になっているが、この写真の編成は非対応編成なので、湯の山・鈴鹿線には基本的に入らない。(ただし、平日朝に近鉄四日市から平田町行急行が存在しているので、そのときに入線することはある。)

その後、コンコースで待ってたところ、Crole君に落ち合い、ZAKIさんたちのいるところまで一緒に行った。なお、わざわざZAKIさんからiPadを借りてTNOKの画像を表示した画面を用意したにもかかわらず、先にCrole君に見つかってしまい、仕掛けができなかったことは不覚である。

Crole君を拾った後は、阿部たんでむさんを拾いに行く。なお、阿部たんでむさんを拾う際は、2号車のみ近くのすき家で待機することとなった。(阿部たんでむさんの家近くが狭隘路のため、2台で行くと引き返しが大変なため)

ちなみに、阿部たんでむさんと合流する前に、一度ガソリンを入れておいた。酷道368号線攻める前に入れないとガス欠する危険性があったからである。

そして、阿部たんでむさんが合流したところで、いよいよ今回のサミット大祭2日目のメインディッシュへと進んでいくのである。

いざ、仁柿峠を攻めに行く

阿部たんでむさんと合流後、まずは国道166号線を奈良県方向に進み、国道368号線が分岐する「粥見赤滝」交差点を目指す。

国道166号線はそこそこ快適なので普通に進んでいくが、国道368号線に近づくあたりでわい

「Clore君、もうすぐ例の場所近いから覚悟しといてね(ニッコリ)」

というクソ無線を垂れ流すほどの余裕をかましているのであった。

まあ、もともとZAKIさんがCrole君を拉致って酷道368号線に行くという計画があったので、今回実行されたんですがね。ええ。

そして、「粥見赤滝」交差点を右折した後は、しばらく快走路なのだが、途中3か所で・・・

この先の峠、大型車・ロングボデー車通行不能

を示す注意喚起看板が設置されており、いよいよ胸が高鳴った。こういう看板を見ると「おっ、きたぞぉ~」ってなるのが、酷道マニアの性であり、血が騒ぎ始める瞬間でもあるのだ。

その後、突然快走路が終わりを告げ、右に大きく急カーブするとセンターラインがなくなり、急に道が狭くなる。それからすぐにとあるところでいったん停車した。

停車したところとは?・・・

はい。こちらです。ここが、仁柿峠区間の入り口になります。

注意喚起看板を無視して突っ込むと、このようにいきなり1車線幅の道路に叩きこまれます。

国道の一般的イメージとしてよくある最低でも2車線道路という快適路?

さあ、知らないですねえ?

わいたちや地元民は知ってるからまだよかれど、何も知らずにカーナビに導かれて国道368号線もとい酷道368号線に導かれてしまった時の絶望感はきっと想像に難くないだろう。

それにしても、国道368号のおにぎりがご丁寧に設置されているほかに、「国道368号は右だよ」とか「美杉方面はこっちやで」って主張しているところはご丁寧でかわいらしい。

なお、実際の道路・・・。

これ、本当に美杉に出られるんかよ?

と思う人もいるだろうが、ご安心ください。出られます。なお、峠道は地獄だけどねw

仁柿峠区間の入り口で小休止した後、すぐに出発する。

そして、仁柿峠への門をたたき、いざ頼もう。

ちなみに、この画像はわいのクソザコナメクジカーに搭載されているドライブレコーダーから抜き取った画像である。このドライブレコーダーを使って、仁柿峠区間の様子を記録しようと思った次第なのだ。

すでに、この時点で酷道の特徴である「道幅が狭いうえ、前方の見通しがきかないブラインドカーブが多いことから対向車に対する危険度が高く、山林の中では昼間でも日光が遮られて薄暗い場所が多い。」のではないかというふいんき(なぜか変換できない)雰囲気を醸し出している。

いやはやこれは楽しみだぞ。とは言ってるものの、実際対向車が来たときのことを考えると、あまり余裕をかましているわけにもいかなかったり・・・。

少し進んでいくと、こんな感じに。まあ、ここはまだマシな方だとは思う。対向車がもしきたときにやり過ごさねばならないことを考えることを除けば。

さあ、いい感じになってきたぞぉ~。そろそろCrole君ヤバくなってそうな気がするけどねw

左側に見える看板は雨量通行止規制の看板なのだが、見えにくいところに設置してある上に、通行止ゲートみたいなものはなかったので、もはや存在意義があるのかどうかすらわからない看板と化してしまっている。

おっと、いい感じじゃないっすか。これ。

「狭隘道路で大型自動車の通行または大型自動車同士のすれ違い(対面通行の場合)が困難もしくは不可能な区間が存在する」に当てはまってますねこれは。

谷側はガードレールすらないっすね。けれども、デリニエータ(視線誘導標のこと)が立っているだけでもまだ優しいほうといっていいのかもわかりません。デリニエータすらない酷道もありますからね実際。

まだまだ鬱蒼とした森の中を走る。これぞ酷道の典型例ともいえる。

右の崖は土がむき出しになっており、大雨が降ったら土砂崩れしそうな脆弱な崖になっている。

この状態で対向車が来なければいいなってあれ?

あぁ〜^対向車の音ォー!

対向車がきてしまったので、1号車と2号車はすぐにバックにギアを入れたのだが・・・。

バックにギアを入れてすぐに、対向車がバックしてくれ、待避できるところまで下がってくれたので、事なきを得る。どうもすんませんでした。(なお、幸運にも仁柿峠区間はすべて相手が下がってくれた。)

んで、まだまだドライブレコーダーの写真を出そうといいたいところですが、ここでお聞きください。

【悲報】家帰ってデータ見たら、上書きされてて消えてた・・・。

ということで、ここまでしか記録されてなかったのだ。後の区間は記録すら消えてた。これは想定外であった。

道の駅で抜いておけばそんなことにはならなかった・・・。

また再訪せなあかんわこれ・・・。

そして、Crole君の様子を探るために無線を飛ばしたところ・・・。

Crole君やはりお見舞いされた模様。

そして峠を越えてとあるカーブですごく広い場所があったので、そこにいったん車を停めることとした。

ということで、一休みする。カーブのところだけやけに広いが、その先は1車線幅しかない。

なお、ここは最初の画像で出した地点とほぼ同地点である。

そして、わいたちはここで不穏なものを見てしまった。実はカーブの傍らには・・・。

「平成24年3月11日 ここで死体遺棄事件がありました。目撃された方はご連絡ください」

という物騒な看板がドーンと立っている。おそらく仁柿峠区間で一番やばいのはここではないだろうか?

上には「ごみを捨てないようにしましょう」という看板が立っている。そして、右にちょこっと見える看板は不法投棄禁止の看板であった。

このあたり、いろいろな意味でヤバいのかもしれない。特に夜通る場合は恐怖感倍増であろう。(ちなみに、ZAKIさんが前回通った時は夕方だったそう。)

小休憩後、再び出発するが・・・。

また、対向車がやってきた。そして、ここでヒヤリハット事案発生。それは・・・。

1号車勢いよくバックしてきて、危うく2号車に接触しそうになる事案あり。

あれは、マジで焦ったかんね・・・。ええ。ZAKIさん曰く「対向車がいきなり来て焦ってしまった」とのことである。

そんなこんなで、もう少し進んで、美杉方の仁柿峠区間の入り口付近で写真撮影のため小休止する。

これが、美杉方面から来た場合の仁柿峠区間の入り口である。

いきなり鬱蒼とした森の中に吸い込まれるので、何も知らずにここに来たら人によっては驚いたり恐怖感を感じること間違いないであろう。

そして、ガードレールのところに三重県特有のおにぎりステッカーが貼られており、ここが国道であることを示している。けれども、ここ国道ですか?

いいえ。酷道です。

とはいえども、国道368号線は三重県の酷道の中では一番易しいほうです。(過去に酷道として名を馳せていた260・421号線に比べてもまだマシな方。なお、260・421号線は大規模改良され、酷道ではなくなってしまったが・・・。)

美杉方面側にも仁柿峠区間大型車通行止めの看板がある。

しかし、こんなところで通知されても転回できるのかこれ・・・。

振り返って美杉方面を見るとこんな感じになっている。

仁柿峠区間のピークは過ぎたものの、まだまだ道幅的にはそんなに広いわけじゃない(1.5~1.8車線幅くらいのイメージ)。

そして、橋が見える。

橋を渡っておにぎりとつづら折りのカーブ注意の標識を撮影する。標識の柱にもここが国道であるということを主張している三重県のシールが貼ってある。

なお、我々の車が停まっているところで、一応大型車の転回が可能とはなっているが、トレーラー牽引の車両が転回する場合、かなり大変そうな気がする。

そういえば、この橋の下にはいったい何があるのだろうか・・・。

橋のところから覗いたものがこちら。何か道路っぽいものがつくられている。これは、実は仁柿峠バイパスの造成中の現場なのだが、法面工事はしているものの、道路の舗装とかが全くされてない状態となっている。

しかも、近年工事されている雰囲気はなく、放置されているようにも思える。こんなんで、2020年度に開通する見通しすら立たないのではないかと疑ってしまう。

なお、撮影した向きは飯南方に向かって撮影しているが、このあたりからおそらくトンネルを掘って、仁柿峠をパスするものだと推測される。

今度は逆側の美杉方に向かって撮影する。こちらも橋近くは法面工事がされているものの、道路のほうは舗装すらされてない状態である。

なお、奥のほうにちょこっと見える道路が、国道368号線の現道であり、仁柿峠バイパスの始点となるところとなっている。

撮影を一通り終えた後、山下りをして美杉の中心部へと向かって走る。仁柿峠区間をすぎたとはいえ、ところどころ1車線幅の道路が点在するので、運転時は気の抜けない状態が続く。

そして、再び2車線道路という快適路になってから、少し走ったところに道の駅美杉があり、そこにていったん休憩することとなった。

仁柿峠を下った後、伊勢奥津駅に立ち寄る

道の駅美杉でいったん休憩する我々。

土産物屋を回りながら、その後どうするべなんて考えてた。とりあえず、この先にある伊勢奥津駅の時刻表を調べてたら20~30分ちょっとで列車がくることが分かり、とりあえず寄るべということになった。

道の駅美杉の近くにあるとある交差点の標識を撮影する。

左折方向(国道422号)をよく見てみると

丹生俣以遠通行不能

という実にエモい文字列がかかれてるではありませんか!

自称行き止まり大好き人間のわい「なあ、国道422号の行き止まり地点まで突っ込まへん?」

とZAKIさんに提案するも、あえなく

却下

されましたとさ。

ストリートビューを見て面白そうだから突っ込みたかったのにぃ~。

それはさておき、国道422号は滋賀県大津市~三重県北牟婁郡紀北町を結ぶ国道なのだが・・・。

滋賀県側はともかく(滋賀県側も狭隘路区間がわずかに残っているが・・・。)として、三重県側が酷道区間が多いうえに、三重県内に分断箇所を2か所抱えている(一昔前は3か所抱えていた)という実に使えないじゃなかった実に虐げられまくってる国道である。まあ、400番台で察してくれ。

伊賀上野~滋賀県方面を短距離で結ぶ国道であるにもかかわらず、幅員狭小・急カーブ・急勾配が連続しているというまさしく酷道の特徴がもろに出ている国道となっている。なお、当該区間は2月にバイパスが開通したため、かつての現道はいずれ国道指定から外れるのではないかと思われる。

あとは、分断区間に関しては、典型的な酷道区間で、先ほど述べた伊賀上野~滋賀県方面に比べてさらにレベルの高い酷道となっている。(ただし、一部の区間は2車線道路の快走路にはなっている)

国道422号はかつて酷道と呼ばれていた国道260・421号線の陰に隠れていたが、今では国道260・421号線が酷道ではなくなったことから、三重三大酷道の一つに自動的に格上げ(?)になったといえるのかもしれない。

道の駅美杉を出て、すぐにかつての分断区間を解消した飼坂トンネルを通過し、程なくして伊勢奥津駅に到着する。

伊勢奥津駅に到着するが、ここは駅舎ではなく観光案内交流施設である。観光案内のほか土産物の販売なども行われている。ちょっとそこで立ち寄ってお茶をいただきつつ、土産物を買う。

この建物は、2014年につくられたので、比較的新しい施設となっている。

そして、伊勢奥津駅のシンボルである蒸気機関車時代の給水塔。上のほうはつたに覆われており、放置すれば人工物も自然に飲みこまれるさまを如実に示しているといってもいいかもしれない。

そして、こちらが伊勢奥津駅である。駅舎の全体像を撮るのを失念してしまったので、入り口だけでご勘弁を。駅舎は八幡地区住民センターと兼用になっている。なお、無人駅である。

2005年ごろに現在の駅舎に建て替えられ、その際1面2線の島式ホームから単式ホームに縮小した。

ちなみに、2009年10月の台風18号による風水害で名松線全線が全面運休となり、同月中に松阪~家城間は復旧したものの、家城~伊勢奥津間は被害が大きく、復旧が困難の状態にあった。

とりあえずは、バス代行輸送になったものの、一時期は当該区間廃止という話も浮上した(当時のJR東海の見解「仮に同区間を復旧したとしても今後もより大きな自然災害が発生するおそれがあり、長期運休等でお客様に迷惑をかけるおそれが高いため」)が、津市ほかが代行バスではなく、鉄道での復旧を請願した。

その後、JR東海は、復旧について自治体による協力などの要件を満たすことを条件に復旧させる考えを明らかにし、台風で被害を受けた線路周辺の山間部と河川部の修復とその後の維持管理に対し自治体が将来にわたって責任を持ち、「運行の安全性が確保される」ことを条件に挙げた。

それを受けて治水工事は津市が、治山工事は三重県が担当し、2013年ごろに治山・治水工事が順調に進んでいることを受け、JR東海側も線路内の土砂撤去・盛土復旧・線路・電気設備の復旧に着手した。

そして、2016年3月26日のダイヤ改正において、6年半ぶりに家城~伊勢奥津間が復旧したのである。

(この写真はZAKIX虎Pさんから提供していただいたものです。)

伊勢奥津駅構内の傍らにインスタグラム風の記念撮影セットがあったので、取り出して撮影をする。これを使うことで誰でもインスタ映えできるという有能なツールだw

ちなみに切り抜き枠内に写っているのは菊地真さんです。(隣にうっすら我那覇響さんも写ってますがw)

大事なことなので、もう一度いいます。

切り抜き枠内に写っているのは菊地真さんです。

菊地真さんの後ろに誰か写ってるって? そんなの気にしたら負けだよw

インスタ映えの写真を撮り終えたところで列車が来る時間が迫ってきたので、駅構内に入り、到着する列車を撮影する。

やってきたのはキハ11形。JR東海発足後に登場した小型気動車である。なお、この写真に写っている車両は1999年に登場した改良型の300番台である。現在では、実質名松線専用の車両となっている。

かつては、普通鋼製の0・100番台が名松線に入線していたが、キハ25形の増備に伴い、すべて廃車となってしまった。

なお、名松線にはキハ11形のほかに、繁忙期に限りキハ25形が入線することがある。

(この写真はZAKIX虎Pさんから提供していただいたものです。)

キハ11形と真フィギュアのコラボである。お客さんが全員降りてから撮影している。(GW期間で帰省していた人らもいたせいか20人弱くらい乗ってた)

ちなみに、この真にサングラスかけさせたらDaisukeじゃねえかと思ったやつは表に出ろw

そして、家城~伊勢奥津間における特筆した点として、スタフ閉塞式を採用している。この写真にあるように、運転席の傍らにキャリア(通票を運ぶための大きな輪がついた皮革製の入れ物)がかかっているのがおわかりいただけるだろうか?

ちなみに、名松線の唯一の交換駅である家城駅でキャリアの交換を見ることができる。

JRでは、この名松線家城~伊勢奥津間のほか、札沼線の末端区間(石狩月形~新十津川間)と越美北線の末端区間(越前大野~九頭竜湖間)でスタフ閉塞を採用している。その他、一部の地方鉄道(第三セクターを含む)でも見ることができる。

列車と必要なところの撮影を終えたところで、伊勢奥津駅を後にし、再び伊賀方面へと走り出した。

比奈知ダムのほとりにてチャマさんと久々に再会

伊勢奥津駅を後にした一行は、チャマさんの待つ比奈知ダムへと向かう。

4月中旬にZAKIさんが伊賀に遊びに言ってた時のツイートをチャマさんが拝見し、5/1に会おうという旨をZAKIさんに言ったそうで。なお、わいが三重にくることをチャマさんが当時把握していたかどうかは不明である。(聞くの忘れてたw)

なお、チャマさんに関しては、わいはすでに3度あっている(すべて関東にて)が、他面子は初対面である。ただし、三重でチャマさんに会うのは初めてであった。

伊勢奥津を出てから、一度奈良県に入り、再び三重県入り。名張川沿いに沿って国道368号線を北上していく。ところどころに狭隘路区間が存在するが、さっきの仁柿峠区間に比べれば全然易しかった。

そして、ZAKIさんのもとに入ってきた情報をもとに比奈知ダムに到着しチャマさんと落ち合うはずだったのだが・・・。

あれ、チャマさんどこにおる?

という展開になってしまった。それもそのはず。

チャマさんがスタンバイしていた地点をスルーしてしまってた

のである。ダムの下流側(堰堤側)を必死こいて捜索するも、いるはずがないのだ。

というわけで、記録程度ではあるものの比奈知ダムの画像がこちら。このダムは三重県名張市上比奈知、淀川水系木津川左支名張川の上流部に位置するダムで、木津川上流ダム群の1つらしい。

前述のように淀川水系なので、下流は大阪府もとい大阪市までつながっているということだ。恐るべし。

このダムは、重力式コンクリートダムで、高さは70.5m。名張川・木津川・淀川流域の洪水調節、流域既得用水の補給として不特定利水、京都府・奈良市・名張市への上水道供給、中部電力の小規模水力発電(1,800kW)を目的とした多目的ダムとなっている。

比奈知ダムは、一般的には通常では入れないダム本体内部・洪水吐内部の見学も可能で、管理事務所に希望を申請すれば見学することができる。予約制ではなく随時受け付け可能といういわば「開かれたダム」施策の一環が行われている。

このダム湖は「ひなち湖」と命名され、水資源機構と三重県内の環境保護団体7団体が共同して湖の水質浄化に取り組んでいる。

このダムの完成までは紆余曲折あり、当時の住民はダム建設に対し反対の意思を強め、交渉は困難を極めた。しかも、水源地域対策特別措置法の対象用件(水没戸数30戸以上or水没農地面積30ha以上)にダムが満たない事もあり、補償交渉は長期化した。

双方の粘り強い交渉の結果補償交渉も妥結、1982年(昭和57年)3月に事業認可が下りて本格的な工事に入った。1998年(平成10年)、ダムは26年の歳月を掛けて完成し、木津川上流ダムとしては最も新しいダムとして本格供用が開始されたのである。

ダム一つにしても、裏では様々な駆け引きが行われている。都市部に住んでるとまったく関わらない問題なだけに、理解もしにくいところがあるけれども、上流域の犠牲があってこそ、都市部の生活も成り立つ。それを肝に銘じねばならないと思った。

比奈知ダム周辺をささっと散策した後、チャマさんのもとへ急行する。

そして、無事にチャマさんと落ち合う。そこには千早と貴音ドールがお出迎え。

すると、すぐにわい・阿部たんでむさん・Crole君が伏せ拝芸をしたのだ。(伝統芸能)

誰だよ、伏せ拝芸流行らせたの(お前だよ)

まずは、チャマさん所蔵の千早ドールから。

なお、この千早は三重県在住なだけに通常よりも豊胸して見栄をはっているらしい。(チャマさん談)

もう良さみ深すぎますわ・・・。千早というだけでホイホイ釣られるチョロイブログ主である。

チャマさんの主担当アイドルである貴音ドール2体がそろい踏みで展示されていた。(ちなみに、チャマさんは貴音以外はやよい・伊織担当でもある)

左右で髪の色が若干違うのがおわかりいただけるだろうか?

まずは、左の貴音から。こちらは普段自宅に保管されているらしいとのこと。今回は、この日のために、外出してきたらしい。

次に、旅行等で遠征するほうの貴音である。おしゃれしている貴音も良き。

そんなこんなで、小一時間ほどチャマさんと談話した後、比奈知ダムを後にし、途中まで3台連なって国道368号線を北上していたが、途中でチャマさんが別れ、再び2台で伊賀市へと向かうのであった。

伊賀でタネケンさんと合流して伊賀市内をほっつき歩く

そして、14時過ぎに伊賀市内に入り、上野公園へと向かう。上野公園に車を停め、公園内にてタネケンさんと落ち合う。タネケンさんとは、初星以来の再会であった。タネケンさんと落ち合った後は、伊賀上野城の天守閣下まで歩いて、ネタ写真などを撮ったりした。

なお、タネケンさんはアニクラ終わった後ということもあり、声が少し枯れ気味であった。けれども、彼にとってはきっと楽しいアニクラであったに違いない。(サミット大祭1日目と同日に名古屋でアイマスのアニクラがあったそうである)

伊賀上野城の天守閣。大昔に行ったことはあるが・・・。たぶん、20年ぶりぐらいぶりに来たんじゃないかなって思う。

しかし、この時間帯クソみたいに暑かった・・・。

上野公園を散歩後、遅い昼飯を食べるためにとあるところへと向かう。

我ら一行は某ファミレスで遅い昼飯を食べることにした。この間はいろいろと話が盛り上がったし、楽しかった。

そして、たんでむさんとれなさんとZAKIさんはいろいろ食べていた記憶しかない(ぉ

遅い昼飯を食べた後、あーちさんを上野市駅で拾って、わいのフォロワーの一人で最近仕事に伊賀に赴任してきた雛太君の職場に凸することにしたw

もちろん、本人には何も知らせずにわい一行が凸して、本人驚いてたw

ドッキリ大成功~

ちなみに本来は定休日なのだが、GWの稼ぎ時というだけあって営業してた。

そこで、お客さんのいない合間に雛太君と話したり、職場内でいろいろと見て回ったりしていろいろと談笑してた。

ただ、GWどきということもあって、あまり長居しすぎると迷惑になると思い、30分ほど経過したところで、雛太君の職場から離脱。電気屋に寄った後、近くの古本+グッズ屋に寄って、いろいろと見て回った。たぶんそこで1~2時間はいたと思う。

古本+グッズ屋に寄った後は、タネケンさんの車が停まっている駐車場までいき、そこでタネケンさんとお別れ。わいたち一行は、上野ICから名阪国道で帰宅路快速した。

名阪国道で帰宅路快速中のワンシーン(クソザコナメクジカードライブレコーダーで撮影)

関ICで名阪国道を降りて、県道10号を南下し、津市内某所でCrole君とお別れ(のはずだった・・・。詳細は次回記事にて)。

Crole君と別れた後は、1号車と2号車は別行動でそれぞれ鳥羽方面に帰ることとなった。

今回は、津市中心部で国道23号に出た後、旧国道23号線ルートを通って、楠部ICから伊勢二見鳥羽ラインに乗ってホテルへと帰還していった。

普通に国道23号通っていけば、断然早いが、あえて旧国道23号線ルートを選択してホテルへと帰ったのである。

津市内の国道23号線で帰宅路快速中のワンシーン(クソザコナメクジカードライブレコーダーで撮影)

三重県内の国道23号線は常に片側2車線確保されているし、一部区間では片側3~4車線確保されているので快適である。どこぞの、ダサイタマの道路事情とは全く違うね。ところが、県道に関してはお察しの模様。

帰りは伊勢神宮内宮につながる石灯篭が立ち並ぶ通りを走行した。(クソザコナメクジカードライブレコーダーで撮影)これは、あーちさんが伊勢市駅に寄る用事があった(ほかの駅でもよかったが、都合がよかったのが伊勢市駅だったので)ので、必然的にこの道を通ったのである。

先日、バスが石灯篭に接触し、石灯篭の一部が歩道に脱落。その際脱落したものが不運にも通行人に当たってしまい結果死亡事故につながってしまう事案があった。これを受けて、近年中にすべての石灯篭が撤去されることになる。

事故が起きてしまったのは仕方がないとはいえ、このような風情ある通りが見られなくなるのはどこか悔しい。けれども、死亡事故という事案かつ石灯篭の老朽化という現状を考えるとやむを得ないのかもしれない。

ホテルに帰ってしばらくした後、遠征組はれなれなさんが持参したお酒を皆で飲んでいた。(右から二番目についてはこれを参照)

ただ酒クズで集まっているのであればいいのだが、実はそうではない。ところで、大祭3日目の行先は南紀なのだが・・・。ここで非情なる事実をお伝えしなければならない。

大祭3日目は雨。しかも午後から大雨予報

複数の天気サイトの降雨予報を見ても絶望でしかなかった・・・。南紀といえば日本屈指の多雨地帯。まさか、こんなところで洗礼を受けることになるとは・・・。去年は圧倒的に天気がよかったのに、今年はどうしてこうなってしまったのか・・・。

そう、ただの酒クズ会ではなく、ZAKIさんとSkypeで大祭3日目の動向をどうするかの会議をしていたのである。

大雨予報を承知で南紀へ突っ込むのか、それとも大雨予報だから行き先を変えて大祭3日目の新しいプログラムを立てるのか・・・。続きは次回記事で明らかにしようw


ということで、2018年GW三重サミット大祭2日目の記録は以上になります。なんだかんだで記事クソ長くなっちゃったけど、許してねw

次回の2018年GW三重サミット大祭最終日は、どうなるんすかね?

そして、2018年GW三重サミットは、次回記事で締めくくりになります。大祭3日目とボーナスステージの模様を一挙にまとめて記事にしようと思います。はい。

では、すごく長々と記事を書きましたが、お読みいただきましてありがとうございました。

3日目と帰りの模様はこちら


(おまけ)大祭2日目で出たネタ・出来事一覧

  • ZAKIさん、ズームイン!!朝!ネタをやる(ツイキャスにて配信)
  • Crole君、近鉄電車で居眠りし車内に閉じ込められる
  • Crole君、国道368号線が近づいたタイミングでわいに煽られるw
  • Crole君、案の定お見舞いされる
  • ZAKIさん、仁柿峠区間にて対向車に焦り、勢いよくバックしてわいのクソザコナメクジカーに接触寸前になる。
  • 仁柿峠にて曰くつきのわいの写真が撮られる
  • チャマさんの千早・貴音ドールを前に、わい・阿部たんでむさん・Crole君が伏せ拝芸をかます。
  • 伊賀上野城にてZAKIさん、高石垣の表示板前で日本酒の高垣を片手にもった写真を撮る。
  • 雛太君の職場に凸する
  • 伊賀市内の古本市場でれなれなさんが一番くじのA賞・B賞総取りする。

(おまけ)国道368号線仁柿峠区間前面展望

本来なら、クソザコナメクジカーのドライブレコーダー機能を使って、仁柿峠区間全撮影をしようと計画していましたが、わいのミスで上書きされてしまいデータがなくなってしまったので、ZAKIさんが撮影していた動画を一部お借りして、スタートから5分間だけではありますが、仁柿峠区間の様子を是非ともご覧ください。

なお、無音ですので何か好きな音楽をかけながら見ていただければなおよろしいかと思います。はい。


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