【ミリオン7th】交通関係等の考察【富士急コニファーフォレスト】

こんにちは。北陸の食パンです。

先日、「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!!」の全日程が終了しました。わいは、福岡公演のみの参戦でございましたが、福岡公演現地では十分に楽しむことができました。はい。

そして、最後に「ミリオン7thLIVE(THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 7thLIVE TOUR Q@MP FLYER!!)」が発表されました。会場は、富士急ハイランド内にある「富士急コニファーフォレスト」のようです。ちなみに、日程は2020年5月23日(土)&24日(日)だそうです。

今回はこれに関連して、「ミリオン7thLIVE(THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 7thLIVE TOUR Q@MP FLYER!!)」で一番懸念されると思われる交通関係に関しまして取り扱いたいと思います。当方は、山梨県民ではございませんが、過去に仕事・観光等でちょくちょく山梨県に行ってますし、「富士急コニファーフォレスト」の周辺地理もある程度は理解しているつもりですので、初心者の方にもやさしく解説したいと思います。

この記事は現在進行形で更新中です。今後適宜情報追加や改訂がされます

ご注意:この記事についてのご案内

この記事については、できるだけ正確な情報を提供できるように努めていますが、必ずしも100%正確であるとは言い切れません。よって、この記事を参考にして何かあったとしても当方は責任を負いかねます。

あくまで、参考にしていただいて、対策は各自で行うようにお願い申し上げます。(随時更新はしておりますが、都合により最新情報が反映されてない場合もあります)

壱:富士急コニファーフォレストへの行き方

一般的な行き方としては・・・

  1. 電車
  2. 路線バス(高速バスを含む)

があります。

それでは、順を追って見てみましょう。

電車の場合

東京を経由して行かれる方や松本方面から行かれる方は電車で行かれる方が多いかと思いますので、まずは電車で行く場合を掲載します。

電車の場合は、富士急行線「富士急ハイランド」駅下車。駅から徒歩20分ほどかかります。ここ重要

【新宿・高尾からの直通列車もある】

新宿から特急「富士回遊」(全車指定席。乗車券の他特急券が必要)が午前中に数本運行してますので、JR中央線内から乗換なしで移動したい場合は、これを選びましょう。「富士急ハイランド」駅にも停車します。ただし、外国人旅行客御用達の列車ですので、すごく混みます。覚悟は決めておきましょう・・・。

この特急「富士回遊」は、大月まで甲府行の特急「かいじ号」と併結して運行されます。後ろ3両(1~3号車)が特急「富士回遊」になります。乗り間違えにご注意ください。

2020年3月ダイヤ改正より、特急「富士回遊」の定期列車の本数が、2往復から3往復に増え、うち下り列車1本は千葉発が新設されます。(上りは全て新宿行き)

ただし、定期列車の他に臨時列車が運行されることもあり、その場合は5両編成すべてが「富士回遊」になります。

2020年3月ダイヤ改正以降の「富士回遊」の時刻表はこちらをチェック!(リンク先の一番最後のページにあります)

特急「富士回遊」の指定席券の入手は、便利な「えきねっと」をご利用ください。指定席券を抑えさえすれば、当日乗る前に引き換え可能です。


<参考>「富士回遊」の編成表

画像をクリックすると拡大します

「富士回遊」の編成表になります。前述の通り、定期列車は3両編成での運行されますが、臨時列車が出る場合は、5両編成の電車で運行されます。

※前述の通り、2020年3月ダイヤ改正より、特急「富士回遊」の定期列車の本数が、2往復から3往復に増え、うち下り列車1本は千葉発の列車が新設されます。

この電車は、富士回遊の定期列車に使われている車両です。

この車両の場合は、1〜3号車に乗る必要があります。

この電車は、富士回遊の臨時列車に使われている車両です。この車両の場合はどの車両に乗ってもOKです。(富士回遊91・92号)


また、朝方に高尾発河口湖行き普通列車も1本だけですがございます。(高尾7:43発)

なお、この列車は、出発時6両編成で運行しますが、途中の大月で後3両を切り離しますので、「富士急ハイランド」駅に行く場合、前の3両側に乗ってください。


<参考>富士急行線直通列車の編成表

画像をクリックすると拡大します

前述の通り、「富士急ハイランド」駅に行く場合、前の3両に乗ってください。

朝方に高尾から河口湖に向かう電車はこの電車です。

相模湖から先はドアは自動で開かないので注意してください。(ドアボタンで開け閉めする方式。中央快速線のオレンジ帯の電車も同様です)

【直通列車以外は大月で乗り換え】

それ以外は、大月で富士急行線に乗り換えが必要になります。大月までJR特急利用の場合、乗換駅である大月には特急あずさ号の一部と特急かいじ号すべてが停車します。(特急あずさ・かいじ号は全車指定席。乗車券の他特急券が必要

大月まで普通・快速列車で行く場合、臨時列車のホリデー快速ビューやまなし号(新宿9:02発)に乗れば乗り換え無しで大月までいけます。それ以外は、東京・新宿方面から来た場合、基本的に高尾で普通列車に乗り継いで大月まで行く形になります。(中には乗り換え無しで大月まで直通する列車もあります)

甲府方面からの場合は、強制的に大月で乗り換えになります。

普通列車ご利用の際は、大月駅についてもドアは自動では開きませんので、ドアボタンの「あける」ボタンを押しておりてください。(合言葉は某アイドルのあー、これは何のボタンですか?ポチッ…ですよw)

2020年3月ダイヤ改正以降の「あずさ・かいじ」の時刻表はこちらをチェック!(リンク先の一番最後にあります)


<参考>「あずさ」・「かいじ」の編成表

画像をクリックすると拡大します

ついでではありますが、大月までJR特急で来られる方もいらっしゃると思いますので、参考までに掲載いたします。

特急「あずさ」・「かいじ」の指定席券の入手は、便利な「えきねっと」をご利用ください。指定席券を抑えさえすれば、当日乗る前に引き換え可能です。


【大月からは?】

大月から富士急行線に乗り継いだあとですが、河口湖行の列車に乗りさえすれば、最寄り駅の「富士急ハイランド」駅まで一本です。

ちなみに、大月駅で富士急行線に乗るときは、JRの3番乗り場中程にある連絡改札から入る形となります。(基本的にJRの改札を出る必要はありません

ちょっとわかりにくいですが、跨線橋の甲府寄り階段の先に富士急行線連絡改札がありますので、そこを目指してください。4・5番乗り場から向かう場合は、跨線橋を渡った後、右側に降りていただければすぐのところにあります。

なお・・・

  • 富士山ビュー特急
  • フジサン特急
  • 富士登山電車

にご乗車の際は、乗車券の他、着席券・特急券・指定席券が必要になります。(列車により必要となる券は異なります。)

乗車券の他に別途料金がかかる列車の一例。(画像は富士山ビュー特急)

ちなみに、富士急行線ではICカードの利用が可能ですので、どこぞのデレ5th静岡公演みたいに、熱海を越えて下車駅で自動改札通れずに精算窓口へ行く必要は基本的にはございません。残額不足の場合は別ですけど。

ただ、富士急行線乗り換え改札の切符売り場は大変混み合いますので、できれば予めICカードに多めにチャージするか、予め富士急ハイランド駅までの乗車券を購入してから向かうことをおすすめします。(モバイルSuicaがあるとなお安心)

参考までに、富士急行線で必要なきっぷの情報(案内表示をそのまま撮影)を掲載しておきます。

富士登山電車及び特急電車(JR線直通も含む)利用の際は、乗車券の他、着席券・特急券・指定席券などが必要です。(列車によって必要とする券が異なります)

続いて、以下に大月駅で富士急行線に乗り換える場合の手順に関して写真を交えて解説します。

<大月駅3番線より>

JR大月駅の改札口付近からの写真になります。先に申したとおり、跨線橋の甲府寄り階段の先に富士急行線連絡改札がありますので、そこを目指してください。足元や柱に青色のサインがありますので、それを参考にしながら進んでください。

跨線橋に差し掛かったら左へ進んでください。写真にあるような足元や柱にある青色のサインに従ってください。

ちなみに、特急列車やホリデー快速ビューやまなしおよび大月止まりの快速電車の前寄りの車両に乗ってしまった場合、この写真に写っている跨線橋より前に行ってしまいます。その場合は、降りたら後ろの方(東京方面側)に戻り、右側に自販機や売店が見えたらそこを右折して、売店横を進んでください。(跨線橋を上がる必要はありません)

跨線橋の左側を進むと富士急行線の連絡改札が見えます。

ICカードのチャージは、トイレの向かい側と連絡改札横の券売機(右側)でできます。でも、この連絡改札はよく混みますので、できる限り事前にチャージすることをおすすめします。(ちなみにこの写真を撮影した当時は朝方であること+中央線一部区間が不通だった影響でガラ空きだったってオチです)

トイレの向かい側にあるチャージ機は、1000円札専用かつ1度につき1000円しか入らないチャージ機です。すなわち、2000円以上チャージする場合、1000円入れるごとに抜き差しが必要になる非常に残念なタイプです。

だから、先程できる限り事前にチャージをおすすめしますって言ったわけです。

改札横の券売機と窓口がこちらです。券売機2台のうち右側のみICカードのチャージが可能です。

富士急行線大月駅改札口(連絡改札)の様子です。

ここで、注意してほしいことがあるので、解説します。

この連絡改札にあるICカード読み取り機(ICカード改札機)は・・・

  • JR線大月までICカード利用、大月から先の富士急行線内はきっぷ等を利用する場合
  • 富士急行線大月まできっぷ等利用、大月から先のJR線内はICカードを利用する場合

に限りタッチする読み取り機になります。

したがって、JR線・富士急行線両方でICカードを利用する場合は、連絡改札の読み取り機にタッチせずに、そのまま進んでください。(行き・帰りともに)

ついでですが、富士急行線内で使えるお得な切符も紹介しておきます。写真にある3つのフリーきっぷは、窓口でのみ購入可能です。2日間有効ですので、ライブ前後に観光もしたい方はこれらを利用する手もありだと思います。

これら切符を富士急線内で使用する場合は、先ほどの大月駅での乗り換え改札でのICカード読み取り機のタッチを忘れずに。

<大月駅4・5番線より>

4・5番線に着いた場合、まずは跨線橋を上がってください。跨線橋を上がったら3番線方面に向かいます。(青色のサインに従ってください)

(特急列車の待避をする普通列車及び大月止まりの列車は4番線に到着することが多いです)

3番線の方向へ進んだら、右へ曲がってください。エレベーター利用の場合は、降りたら先程の3番線の跨線橋横のところに出ます。

ここも青色のサインが目印です。

階段を降りたらすぐに富士急行線の連絡改札前に出ます。ICカードのチャージや富士急行線のきっぷを買う場合は、連絡改札横にある窓口・券売機をご利用ください。

<大月駅で改札出て乗り換える場合>

先程、大月駅ではJRの改札を出て乗り換える必要はないと書きましたが、実はJRの改札を出て乗り換えることもできます。

万が一、連絡改札が混雑している場合はこちらもご検討ください。

一応その手順を記載します。

JR大月駅改札前の頭上のサインを無視して、JRの改札を出ます。

その後、駅のロータリーに出たら頭上のサインに従って右折します。

なお、ICカードのチャージが必要な場合は、改札口を通った後、左の券売機(JRのきっぷうりばにあるもの)でチャージしてください。そうしないと、後で大変なことになります。

右折したら、歩道沿いを真っすぐ進みます。すると、右側に鳥居が見えてきますので、その鳥居をくぐれば富士急行線大月駅に入ります。

鳥居をくぐった後、道なりに進むと乗り場に出ます。

先程、JR大月駅でチャージしないと大変なことになるといった理由は、こちらの券売機にはICカードのチャージ機能が備わっていないからです。(改札外の券売機はJR側でしかチャージできません)

大月乗り換え時点でICカードのチャージが1000円切ってる場合は、大月駅でチャージしておかないと、富士急ハイランド駅下車時に精算列に並ぶ羽目になり、時間のロスになってしまいます。

富士急ハイランド駅は有人改札しかなく、かつ精算機の設置はありません!

富士急行線大月駅時刻表はこちらでチェック!

<富士急ハイランド駅から富士急コニファーフォレストへの道のり>

富士急ハイランド駅からは、2通りの行き方があります。

  • (富士急ハイランド営業時間内の場合)富士急ハイランド園内を経由して第一駐車場へ抜ける(入園自体は無料。ただし、顔認証登録があるので、混雑時は時間がかかるかも)
  • (外道経由)第二・第四駐車場につながる外道をハイランド沿いに歩くと、第一駐車場に出ます

外道経由の場合、駅の改札口を出たら右に進むと、踏切があるT字路に出ます。その踏切を渡らずに左折して道なりに進んでください。その後、突き当りのT字路をまた左折し、富士急の敷地に入ってください。車で突っ込むと警備員さんに怒られますが、徒歩の場合は基本的に何も言われないので大丈夫だと思います。道なりに進むと第一駐車場に出ます。

第一駐車場から先は、高速バス乗り場を目指してください。高速バス乗り場にたどり着くと、跨道橋に至る階段がありますので、そこから南方向に歩けば、富士急コニファーフォレストにたどり着きます。

ハイランド園内経由の場合は、駅の改札口から左手に行くとハイランドの入場口がありますので、入園のための顔認証登録を済ませた上で、「リサとガスパールタウン」の方向を目指して歩いてください。南側の入場口を抜けると高速バス乗り場のところに出られます。

路線バスの場合

路線バスでのアクセスは2種類あります。一般路線バスと高速路線バスです。

バスに関しては、関東から来られる方の他、関東以外から来られる方も使うであろう交通手段ですので、詳しく解説していきます。

それぞれ見ていきましょう。

【一般路線バス】

※リンクをクリックすると各々の時刻表ページに飛びます。

路線バスの場合は、「富士急ハイランド前」停留所下車徒歩20分。特急バスは、「富士急ハイランド」停留所下車徒歩7分となります。

路線バスは、富士急行線の富士急ハイランド駅前のバス停留所に、特急バスは高速バス停留所に止まりますので、注意してください。

路線バス利用の場合は、特に御殿場発着のバスが多く運行されています。ですので、御殿場駅に出るのも手ではあります。

ちなみに、御殿場駅に行くには・・・

  • (東海道線・湘南新宿ライン・上野東京ラインより)国府津駅で御殿場線に乗り換え
  • (小田急線より)新宿(ほか新百合ヶ丘・相模大野・本厚木・秦野から乗れます)から特急ふじさん号に乗車するか、それ以外の場合は新松田で御殿場線に乗り換え。(JR御殿場線松田駅に徒歩で連絡。徒歩5分前後)
  • (静岡・三島方面より)沼津駅で御殿場線に乗り換え(一部時間帯は直通列車もあります)
  • (バスタ新宿より)小田急箱根高速バスを利用して、御殿場駅で下車
  • (羽田空港・横浜より)小田急・京急バス共同運行の高速バスを利用して、御殿場駅で下車

※国府津駅乗り換え御殿場線利用および小田急線から御殿場線に直通する特急ふじさん号利用の場合、ICカードのご利用はできませんので、予め乗車券を買って乗るようにしてください。(ICカードでの乗り越しは下車駅で現金精算になります)

※また、湯河原以東及び来宮以南から熱海・沼津経由で御殿場に行く場合も、同様にICカードのご利用はできませんので、予め乗車券を買って乗るようにしてください。(ICカードでの乗り越しは下車駅で現金精算になります)

参考までに、御殿場駅まで行くのにICカードでは乗り通しできない例の図解を上げておきます。要するに、路線の色が違う赤い丸の駅を通過する利用の場合はICカードが使えませんということです。(モバイルSuicaも同じです)

※御殿場駅に行くバスは、バスタ新宿発のほか、東京駅・羽田空港・横浜駅 ・大阪・京都方面からも出ています。(大阪・京都方面は夜行のみ<金太郎号>)本数的には、バスタ新宿発のほうが断然多いです。

ちなみに、ミリオン7th当日の日曜日は、 例年毎年8月に行われている陸上自衛隊による「富士総合火力演習」が行われます。(東京五輪の影響で日程がずれたと思われる)

従いまして、御殿場からバスに乗車して向かう場合は、道路混雑等により遅れが生じる場合もありますので、お気をつけください。

【高速路線バス】

※リンクをクリックすると各々の時刻表ページに飛びます。

印は新型コロナウィルス感染拡大予防及び富士急ハイランドの営業状況により運休が発生している路線(2020.3.14現在)

いずれも「富士急ハイランド」停留所下車徒歩7分となります。

東京方面からですと、東京・新宿・渋谷からのバスが多く出ています。特に新宿発着が一番多いので、高速バスで現地入りするならバスタ新宿経由で行くのが一番ベターでしょう。ただし、中央自動車道が渋滞している場合は大遅延発生は免れませんが・・・。

東京方面以外からの場合は、三島発着のバスがそこそこありますので、新幹線などで三島まで出てバスに乗り継ぐ手もあります。

<路線バス停留所から富士急コニファーフォレストへの道のり>

 

写真に写っているのが、富士急バスの路線バス停である「富士急ハイランド前」停留所になります。富士急行線富士急ハイランド駅の裏手にあります。

路線バスの停留所からは、富士急行線の踏切を渡った後・・・

  • (富士急ハイランド営業時間内の場合)富士急ハイランド園内を経由して第一駐車場へ抜ける(入園自体は無料。ただし、顔認証登録があるので、混雑時は時間がかかる)
  • (外道経由)第二・第四駐車場につながる外道をハイランド沿いに歩くと、第一駐車場に出ます

外道経由の場合、踏切を渡った後道なりに進んでください。その後、突き当りのT字路をまた左折し、富士急の敷地に入ってください。車で突っ込むと警備員さんに怒られますが、徒歩の場合は基本的に何も言われないので大丈夫だと思います。道なりに進むと第一駐車場に出ます。

第一駐車場から先は、高速バス乗り場を目指してください。高速バス乗り場にたどり着くと、跨道橋に至る階段がありますので、そこから南方向に歩けば、富士急コニファーフォレストにたどり着きます。

ハイランド園内経由の場合は、踏切を渡ってすぐに左折して道なりに進むとハイランドの入場口がありますので、入園のための顔認証登録を済ませた上で、「リサとガスパールタウン」の方向を目指して歩いてください。南側の入場口を抜けると高速バス乗り場に行けます。

(赤い●印が路線バスの停留所、赤線が徒歩ルートです。)

<高速バス停留所から富士急コニファーフォレストへの道のり>

この写真は、高速バスの「富士急ハイランド」停留所です。売店や軽食コーナーを兼ねた待合所があります。(トイレもありますが、狭いです)

高速バスの待合所横および横断歩道先のタクシー乗り場付近の階段を上がると、富士急コニファーフォレストへ至る跨道橋に連絡します。

高速バスの待合所の壁周辺には、コインロッカーがあり、富士急コニファーフォレストに一番近いコインロッカーになっております。

高速バスのバス停からは、跨道橋を上がって富士急ハイランドと逆方向に行けば、富士急コニファーフォレストにたどり着けます。

(青い●印が高速バスのバス停、青線が徒歩ルートです。)

跨道橋を上がって、国道139号を越えると下り坂になりますので、その下り坂を道なりに進めば、富士急コニファーフォレストにたどり着けます。晴れた日は目の前に富士山を眺めることができますよ。

車の場合

車の場合は以下の通りです。

  • (中央道方面より)中央自動車道大月JCT経由、河口湖I.Cをおりてすぐ
  • (御殿場方面より)御殿場I.C.から国道138号もしくは静岡県道401号→国道138号を走り、東富士五湖道路の須走I.C.を利用して進み、同道路の富士吉田I.Cをおりてすぐ。
  • (富士方面より【下道(一部自動車専用道路)】)東名高速道路富士I.Cもしくは、新東名高速道路新富士I.Cをおり、国道139号線(西富士道路)の富士宮方面をずっと走り続ける。
  • (相模原方面より【下道】)国道413号→国道138号に乗り継いでずっと走り続ける
  • (甲府方面より【下道】)国道137号→河口湖大橋→国道139号線に乗り継いでから3分ほど走る(中央道一宮御坂I.Cからのルート)

といった感じです。

ただし、時間帯によっては、中央自動車道河口湖I.Cや東富士五湖道路富士吉田I.Cを先頭に渋滞することがあります。(特に中央自動車道河口湖I.Cについては、富士急ハイランドに入る車で渋滞することが多い)

中央自動車道河口湖I.Cからは、I.Cを降りてそのままの車線を走れば、富士急ハイランドの駐車場へ行けます。東富士五湖道路富士吉田I.CからはI.Cを降りて右折して、次の信号を右折すれば駐車場へ行けます。

また、国道138・139号線も渋滞することがしばしばありますので、道路状況は逐一確認するのが良いでしょう。


【参考】富士急コニファーフォレストに至る主要5ルート

ルート名 経由地
中央道(大月経由)ルート 大月J.C.T・河口湖I.C
御殿場I.Cルート 須走・東富士五湖道路
富士・新富士I.Cルート 富士宮道路・朝霧高原・本栖湖
国道413号ルート 道志村・山中湖
中央道(一宮御坂経由)ルート 新御坂トンネル・河口湖大橋

※赤い●印が、富士急コニファーフォレストです。

※図のルートの線の色は、上記表のルート名の色に対応しています。

こちらは、富士急コニファーフォレスト周辺の拡大図です。赤枠の丸く囲っているところが富士急ハイランドの駐車場になります。

この図に描かれている線は上記のルートと対応しています。


<富士急コニファーフォレストに至る主要5ルート(詳細手順)>

念のため、富士急コニファーフォレストに行く主要5ルートの詳細手順を記しておきます。

壱:中央道(大月経由)ルート

  1. 大月J.C.Tを河口湖方面に行った後、河口湖I.Cで下車。(河口湖を過ぎてしまうと山中湖I.Cまで降りられません!)
  2. 料金所通過後、「山中湖・富士吉田方面」の左分岐へ。
  3. 国道139号と合流後、車線変更せずにその先の左分岐路に進む。(富士急ハイランド方面へ)
  4. 分岐路に進んだ後、眼鏡橋南詰交差点(すぐの信号)を左折し、富士急ハイランド駐車場へ。

※ちなみに、国道139号との合流地点に富士急ハイランド第一駐車場に直結する入場口があります。そこが開放されていれば、3・4の手順を踏まずに真っ先に第一駐車場に行くことが可能です。ただし、富士急コニファーフォレストまでは少々歩きます。

第一駐車場直結口が開いてる場合で、そこに入る場合は十分に速度を落としましょう。また、追突事故にもご注意ください。

弐:御殿場I.Cルート

  1. 御殿場I.Cを降りた後料金所へ。(東京方面から来た場合は2箇所出口【国道138号につながる第一出口と静岡県道401号につながる第二出口】がありますが、どちらでも大丈夫です。静岡・名古屋方面からだと自動的に第二出口の方に出ます。)
  2. 料金所を通過後、第一出口からの場合は「山中湖・富士吉田方面」の標識に従い左折(信号機あり)、第二出口からの場合は「御殿場市街・山中湖方面」の標識に従い右折(信号機あり)。
  3. その後、2のどちらの場合も道なりに進む。ぐみ沢上交差点で国道138号と静岡県道401号が合流する。(静岡県道401号からの場合、ぐみ沢上交差点を左折)
  4. ぐみ沢上交差点から道なりに進むと「東富士五湖道路」の須走I.C入口があるので、そのまままっすぐ進む。(国道138号現道経由の場合は、側道の左分岐を入って、側道下の交差点を右折したのちすぐの交差点を左折する。【国道138号現道経由の富士急コニファーフォレストへの入り方は後述(国道413号ルート)参照】)
  5. 東富士五湖道路須走I.Cから入った場合は、富士吉田I.Cで下車し、料金所通過後、右折。(案内標識がない方向を進む)
  6. その後、次の信号(眼鏡橋南詰交差点)を右折し、富士急ハイランド駐車場へ。

※国道138号御殿場口及び静岡県道401号渋滞時の迂回路はあります。

参:富士・新富士I.Cルート

  1. 東名高速富士I.C利用の場合は料金所通過後「新東名・西富士道路」方面(左分岐。朝霧高原・本栖湖方面)へ進む。新東名新富士I.C利用の場合は、料金所通過後、「西富士道路・東名」方面(第一分岐を右へ)へ進み、次の分岐で「富士宮」方面(第二分岐も右へ)へ進む。
  2. どちらも高速合流後、国道139号の「西富士道路」に接続しているので、そのまま道なりに進む。(「西富士道路」は無料の自動車専用道路)
  3. 国道139号をそのまま進み、朝霧高原を過ぎると県境を越えて山梨県に入る。(朝霧高原手前で、静岡・山梨県道71号を経由する手もあり。そちらの方がショートカットコースになりうる)
  4. 県境を越えてもずっとまっすぐ進む。そうすると中央自動車道の河口湖I.Cに至る。(途中から片側2車線道路になる。河口湖I.Cに到達前に左車線へ車線変更をしておくこと!)
  5. 河口湖I.Cをそのままスルーし、河口湖I.Cから国道139号の合流地点をすぎたら、一番左の車線に入って、その先の左分岐路に進む。(富士急ハイランド方面へ)
  6. 分岐路に進んだ後、眼鏡橋南詰交差点(すぐの信号)を左折し、富士急ハイランド駐車場へ。

※前述の通り、河口湖I.Cから国道139号の合流地点に富士急ハイランド第一駐車場に直結する入場口がありますが、もしその入場口が開放されてたとしても、そこには入らず手順通りに進んでください。無理に入ろうとすると合流時の事故につながる虞れがあります!

※国道139号渋滞時は、迂回路のご利用もご検討ください。

四:国道413号ルート

  1. 何らかの方法で国道413号に向かう。(国道413号は、神奈川県相模原市緑区橋本付近が起点。国道413号へは国道16号から直接入る他、圏央道相模原I.C、中央道相模湖東I.Cなどから別道路を通じてアクセスできます)
  2. 国道413号に出たらひたすら道なりへ進む。(現在、相模原市緑区青根の一部区間で災害通行止あり。3月下旬復旧完了予定【迂回路あり】)
  3. 県境を越えて山梨県に入ってもひたすらまっすぐ進む。(途中で山梨県道24号との交差点あり。そこを右折した場合、国道139号に抜けることが可能。都留方面に抜ける。)
  4. 山中湖畔沿いにある平野交差点を左折し、その後道なりに進むと国道138号に合流するので、富士吉田方面に向かってまっすぐ進む。(平野交差点を右折して、山梨県道729号経由でもいける)
  5. そのまま道なりに進むと、国道139号に合流するので、河口湖方面にまっすぐ進む。片側2車線道路になったら、その左側車線に移動し、新宮川橋交差点を越えたのち、「東富士五湖道路」御殿場方面に向かう分岐路があるので、その分岐路を左へ進む。(分岐路のランプウェイカーブがきついので、十分に減速すること)
  6. その後、眼鏡橋南詰交差点(すぐの信号)を左折し、富士急ハイランド駐車場へ。

※御殿場I.Cルートで、国道138号現道ルートを通る場合は、4以降を参照。

※普通の人ならまず使わないルートであるが、中央自動車道渋滞時等の迂回ルートとして十分使えるので、一応頭にいれておくといいかも。

伍:中央道(一宮御坂経由)ルート

  1. 一宮御坂I.Cを降りた後料金所を通り、先の分岐路を「河口湖・御坂方面」(左分岐)に向かって進む。
  2. 合流先の国道137号をそのまま進み、新御坂トンネルを越える。(トンネルの少し手前まで登坂車線兼用の2車線道路となっている。チンタラ走るなら登坂車線へ。)
  3. 新御坂トンネルを越えたら道なりに進み、河口湖大橋(山梨県道707号)を渡った後、国道139号と接続する「東恋路」ランプを左方向へ。(県道707号片側2車線区間は左側を走る)
  4. 国道139号に合流後、左側の車線をそのまま維持して進み、中央自動車道河口湖I.Cをそのままスルーし、河口湖I.Cから国道139号の合流地点をすぎたら、一番左の車線に入って、その先の左分岐路に進む。(富士急ハイランド方面へ)
  5. 分岐路に進んだ後、眼鏡橋南詰交差点(すぐの信号)を左折し、富士急ハイランド駐車場へ。

※前述の通り、河口湖I.Cから国道139号の合流地点に富士急ハイランド第一駐車場に直結する入場口がありますが、もしその入場口が開放されてたとしても、そこには入らず手順通りに進んでください。無理に入ろうとすると合流時の事故につながる虞れがあります!

以上の5ルートの詳細手順を文章で書きましたが、地図との照らし合わせは各自で確認願います。意外とルート的に難しいものはないと思いますので、迷いはしないと思います。

弐:ミリオン7thで懸念されること

ミリオン7thで懸念されることとして・・・

  1. 日没後の急激な気温の低下(標高850mほどの場所に位置しており、5月下旬の夕刻以降の気温が10度台前半。また、富士山麓という立地上強風が吹くことも)
  2. 帰りの交通の足(特に公共交通機関)
  3. 宿問題(全くないわけではないが、都心部みたいに安宿は多くないです)
  4. 駐車場問題(富士急ハイランドの駐車場は5000台あるものの・・・)

が懸念されます。

1については、羽織るもの(冬物の上着があると便利)やカイロを各自持参するなどの対策をすればいいでしょう。

3の宿については安く泊まりたければ、素泊まりでも良いか宿に交渉するとか、近隣地域を含めて探すということで解決できる可能性は高いと思いますが・・・。(近隣地域だと、例えば甲府・御殿場・富士周辺などです)

河口湖畔の旅館は結構高めのところが多いですので、高いのがネックであればそれ以外のホテル・旅館・民宿を探すか、あとは富士五湖周辺はコテージ・ペンション・キャンプ場が点在してますので、グループで泊まるというのであれば、コテージやキャンプ場を利用するのも一つの手ではあります。

4については、富士急ハイランドの駐車場が埋まってしまった場合は、死活問題になる可能性も考えられます。というのも、富士急ハイランドの駐車場はライブ開催時であっても専用駐車場は用意されていないため、先着順となるからです。

参考までに、富士急ハイランドの駐車場は4箇所に分かれております。

  • 第一駐車場(河口湖I.C.に隣接)
  • 第二駐車場(富士急ハイランド駅裏手)
  • 第三駐車場(富士急コニファーフォレスト最寄り)
  • 第四駐車場(河口湖I.C.裏手。土休日のみ開放【平日は近隣企業の駐車場になるため駐車不可】)

※場合によっては、臨時駐車場を設けることもあるようです。(おそらくコニファーフォレストの南にある富士山パーキングと予想されます)

もし、富士急ハイランドの駐車場が満車になった場合は、駐車場探しに右往左往する羽目になってしまいます。

やはり、一番の問題は2です。早く始まって早く終わる分にはそこまで気にしなくてもいいですが、今までのアイマスライブの傾向を見るに交通関係(特に公共交通機関)が脆弱なのは目に見えています。

公共交通機関利用者でも、前日入りしたり、ライブの翌日が休めて移動できるというのであればまだいいのですが、そうでない人には非常に過酷な環境であることが予想されます。

そこで、懸念される材料を羅列していきたいと思います。

電車の場合

【富士急ハイランド駅発終電で八王子・東京方面には帰れない!】

富士急ハイランド駅発大月行最終電車は22:14発。この電車に乗ると、大月には23:05に到着しますが・・・

八王子・東京方面の電車はありません。(大月22:55発が最終)

八王子・東京方面へ帰る場合は、その前の電車(富士急ハイランド駅発基準で、定期列車は21:21発、臨時列車運行の場合は21:55発)で帰らないといけません。

ただし、甲府方面へは普通列車小淵沢行最終列車(大月23:10発)と、甲府行特急最終列車(大月0:01発)があります。

電車の場合で一番怖いのが、帰りの時間で輸送障害が発生し、列車の運転見合わせや遅延が発生した場合です。最悪の場合、途中で足止めされてしまい、途方にくれる可能性があります。そうなった場合、メットライフドーム開催時以上の絶望感を味わうことになるでしょう。

【ライブ後に現地周辺で宿泊して帰る場合は、大月から先の直通列車もあり】

ライブ後に現地周辺で宿泊して帰る場合は、朝方に東京行の直通列車が2本、午前に高尾行きの直通列車が走ってますし、午後にはなりますが特急「富士回遊」も数本走ってます。

路線バスの場合

【路線バスで帰る場合は、現地宿泊前提で!】

一般路線バスは、御殿場行は19:34発が最終、三島行は18:40発が最終です。なお、御殿場行は、「富士急ハイランド前」停留所からの発車のため、会場から徒歩20分ほどかかります。

高速バスに関しては、東京方面は新宿行の20:23発が最終、唯一の夜行バスである京都・大阪行でも21:01発が最終です。

乗れなかったら諦めましょうとしか言えません(ぉ

しかし、現地宿泊前提ならば、各方面に帰るバスはいくらでもありますので、安心して帰れます。でも、高速バスで帰る場合のリスクとして、高速道路の渋滞(とりわけ中央自動車道の上り線)が頻発してますので、高速バスを降りてからの交通機関の選定は余裕を持った行程にすることをおすすめします。

一般路線バスに関しても、途中の渋滞で定刻より遅れる可能性が十分ありますので、合わせてご注意願います。

車の場合

帰りは周辺で渋滞(駐車場の規制退場等によるもの)するでしょうが、前述の行き方のように意外とルートはあります。(そういう意味ではメットライフドームより実はだいぶマシ)

中央自動車道には国道139号線が、東富士五湖道路には国道138号線が並行してますので、高速渋滞時は下道利用も視野に入れておいてください。

また、富士方面へは途中で県道71号でショートカットするルートもありますし、神奈川県方面へは山中湖裏の山道を行けば、国道246号に接続するルートもあります。

県道71号に関しては、かの青木ヶ原樹海を突っ切るルートなので、暗いところが大嫌いな方にはおすすめできません。素直に国道139号をトレースしましょう。

なお、最大の問題は何と言っても「富士急ハイランド駐車場が満車」となった場合は駐車場を探す羽目になります・・・。もし、車での乗り合いでライブに行かない人がいれば、その人とうまく交渉して送迎を頼むのも一つの手にはなります。


あと、行きに関しても手段を問わず余裕を持った行動を心がけるようにしましょう。電車ですと輸送障害による電車遅延や、富士急行線内で電車に乗れず積み残しのリスクもありますし、車やバスですと高速道路や国道138・139号などで渋滞のために時間をロスすることも十分に考えられます。

ミリオン7thライブの会場である「富士急コニファーフォレスト」周辺は、一大観光地ということもあり、一般の観光客の方々も多数いらっしゃいます。よって、電車内の混雑や道路渋滞はあって当たり前と思ったほうがよいでしょう。

参:交通関係で懸念されることへの対策

ミリオン7thライブの会場は、今までのアイマスライブではかなり過酷なところであるということが、ひしひしと伝わったかと思いますので、それを少しでも打開するというと言いすぎかもしれませんが、こんな方法もあるという対策案を出していきたいと思います。

これまでに述べたことで一番言いたいことを端的にいうなれば・・・

一番割を食うのは、普通自動車免許を持っていない方々(+ペーパードライバー)

であるということです。

公共交通機関のみ利用となると手段がどうしても限られてしまうということもあり、今からでも戦々恐々としているのではないでしょうか。

でも、待ってください。何も公共交通機関だけに頼らなくても、ライブ会場現地に行こうと思えば行けます。

知り合い同士で車で向かう

もし、知り合いに車が運転できる人がいれば、その人の車に便乗するもしくはレンタカーで乗り合わせるという手段も使えます。

もし、あてがあるのであれば、車が運転できる知り合いに提案してみましょう。さらに、宿が一緒の場合は動きやすくて非常によろしいかと思います。

もし、ライブに行かない人がドライバーの場合は、その人に送迎の段取りを組むのも一つの手とも言えます。(富士急ハイランド駐車場満車対策)

思い切ってバスを貸し切ってしまう

帰りの足がないということを解決するための一つの手段として、思い切ってバスを貸し切ってしまうのも一つの手です。しかし、人が集まらないとできないのがデメリットではありますが、集まりさえすれば楽に移動ができます。

なお、貸切バスの手配の注意点として・・・

  • 車庫から集合場所までの回送料金がかかる。(長いほど高くなる)
  • 駐車場は原則手配が必要。
  • 運転手が宿泊となった場合、宿泊費用も負担する必要がある。
  • 出発地から富士急コニファーフォレストまでの距離が長いと運転手2名体制となるため、料金が高くなる。(国交省のガイドラインで、ワンマン運転ができる距離が決まっている)
  • もし、バスガイドを手配する場合は、手配料金も別途発生する。(事業者によっては含まれる場合もあり)
  • 当然、有料道路代・ガソリン代などもかかる。(事業者によってはガソリン代込で値段を提示するところもあります)

などといった点があることは念頭に入れておいてください。

ちなみに、富士急はバス事業も手掛けており、貸切バスも事業内容の一つに入っています。富士急バスの貸切バス事業は、東京都・埼玉県・神奈川県・山梨県・静岡県を拠点としているので、1都4県を出発地にするのであれば、候補の一つに入れてもいいのではないでしょうか。

言っておきますけど、わいは別に富士急の回し者ではないです。(過去に仕事で携わってたことがあるといえばあるのですが・・・)

【バス貸し切りたいけど、費用を抑えたい】

中にはそういう方もいると思います。その場合の一つのコツとしまして、貸切バスの出発地山梨県内もしくは静岡県内発にしてしまうのも手ということです。

言い換えれば、山梨県の甲府駅や大月駅、静岡県の御殿場駅や三島駅などをバス貸し切りメンバーの集合場所に指定して、そこから富士急コニファーフォレストまで一緒に行くという方法です。

そうすれば、首都圏や名古屋・関西方面から貸切バスを走らせるよりも安く済みます。また、多方向から集合場所に人を集めてバスを走られば、人が集まりやすくなるメリットもあります。つまり、送迎バスとして利用するみたいな考え方ともいえます。

バスの貸し切り料金の概算等は、Googleで「バス 貸し切り」と検索すれば、見積もりサイトとかが出てきますので、それを参考にするといいかもしれません。

アクセスバスツアーを利用する

過去に「富士急コニファーフォレスト」で開催された他アーティストのライブでは、各地より富士急コニファーフォレストに行くアクセスバスの運行も行われているようです。

だいたい、富士急トラベル主催でバスツアー形式で行われているようです。ミリオン7thに関してもご多分にもれず、富士急トラベル主催のバスツアーが組まれるものと考えられます。

バスツアーのメリットとして・・・

  • 出発地に集合しさえすれば、現地まで楽して行ける。
  • 帰りの交通機関の時間を心配する必要がない+終演時間が延びたとしても出発がそれに合わせて延びること(ただし、あまりにも遅いともちろん置いてかれます)
  • 1日だけライブ参加であれば、十分に選択肢になりうる。
  • 1人でも申し込める。
  • 車の免許がない人にとってはうってつけ。
  • バスツアー限定特典がある場合が多い。(ライブによる)
  • 宿泊付プランがある場合がある。(ライブによる)

があります。

逆にデメリットとして・・・

  • バスツアーは発着地往復が前提(片道のみは原則的にない。<ただし、ライブによっては片道設定がある場合もある>)
  • 発着地によるが、行きが朝早い時間帯しかないことが多い。
  • バス車内はトイレがない(休憩地でしかトイレにいけない)
  • 渋滞に巻き込まれると遅延するリスクが有る。(特に帰りは要注意)
  • 発着地によるが、2泊車中泊を強いられたり、復路の到着地からの足がない場合がある。(新大阪発着は車中泊2度あり)
  • 両日現地前提の場合、かえって高く付く。(宿泊付きプランが設定された場合は別)
  • 未成年は親権者の同意書の提出が必要。(法律で定められている。また、特定年齢未満の場合バスツアーの参加ができない場合もある。)

があります。

参考までに過去にあった他アーティストライブ時のアクセスバスツアー発着地設定があった実績は以下の通りです。

【関東】

  • 新宿
  • 松田(新松田)
  • 横浜
  • 大宮
  • 八王子
  • 千葉
  • 宇都宮
  • 前橋
  • 水戸

【東海・関西】

  • 静岡
  • 名古屋
  • 新大阪
  • 三宮

【その他】

  • 金沢
  • 長野・松本
  • 仙台
  • 郡山
  • 広島

といった感じに、出発地が組まれていました。当然ながら、これら全てが発着地とならない場合もありますので、ご注意願います。

もし、富士急トラベル主催でバスツアーが組まれる場合は、ライブ開催数ヶ月前あたりにお知らせが出るはずですので、チェックしてみてください。

四:現地周辺のおすすめ日帰り温泉

ここでは現地周辺の(個人的に)おすすめ日帰り温泉をご紹介します。

ふじやま温泉

富士急ハイランドに併設している日帰り温泉です。

朝風呂(6:00〜9:00)と通常営業(10:00〜23:00)の2スタイルでの営業となっています。

内風呂・露天風呂・岩盤浴あり。食事処併設。入館料は大人1,500円(土休日1,800円。朝風呂は700円)と値はそこそこしますが、タオルなどは貸し出ししてくれていますので、手ぶらでも立ち寄れます。

ふじやま温泉のHPはこちらからどうぞ。

山中湖温泉 紅富士の湯

コニファーフォレストからは少し離れますが、山中湖エリアを代表する日帰り温泉です。

営業時間は10:00〜21:00。内風呂・露天風呂・岩盤浴あり。食事処併設。入館料は大人800円(タオルなどの貸し出しは別途料金)。学生だと割引料金が適用されます。

昔行ったことがありますが、露天風呂から眺める富士山が綺麗です。

山中湖温泉 紅富士の湯のHPはこちらからどうぞ。

富士眺望の湯 ゆらり

こちらもコニファーフォレストからは少し離れますが、鳴沢村エリアを代表する日帰り温泉です。

営業時間は10:00〜22:00。内風呂・露天風呂・岩盤浴あり。食事処併設。入館料は大人1,300円(土休日1,500円。夜間帯は割引料金あり)と値はそこそこしますが、タオルなどは貸し出ししてくれていますので、手ぶらでも立ち寄れます。

昔行ったことがありますが、露天風呂から眺める富士山が綺麗なほか、温泉の種類もたくさんありますので、色々と楽しめるのが強みです。

富士眺望の湯 ゆらりのHPはこちらからどうぞ。

伍:現地周辺のおすすめ観光地

ここでは現地周辺の(個人的に)おすすめ観光地をご紹介します。もし、お時間に余裕があればライブ前日もしくは後日に観光してみてはいかがでしょうか?

富士急ハイランド

言わずと知れた富士急グループが経営する遊園地です。本業の富士急行線よりもこっちの方が全国的に有名かもしれません。

富士急ハイランドの前身は、1961年に開園した富士五湖国際スケートセンターで、のちの1969年に現在の富士急ハイランドに改称されました。前身を含めると60年ほどの歴史があります。

 富士急ハイランドといえば、FUJIYAMA・ド・ドドンパ(旧ドドンパ)・ええじゃないか・高飛車の4大コースターを筆頭に、多くの絶叫マシンがある事で有名です。

最近では、絶叫系アトラクションの他にもファミリー向けの施設やアニメ・ゲームなどのコラボレーションなども積極的にやっております。

冬場は首都圏で最も早く営業を開始するアイススケートリンクもあります。

アイマスと富士急ハイランドのコラボも今春行われると予告がされていましたが、現況を鑑みるに実行されるのかどうか不透明なところはあります・・・。

河口湖

富士五湖の中で最も北に位置し、もっとも早く観光開発された湖です。東岸には、温泉が掘削され、富士河口湖温泉郷という温泉街が形成されています。

湖畔には・・・

  • オルゴールの森
  • 天上山へのアクセスとなる〜河口湖〜富士山パノラマロープウェイ
  • 河口湖遊覧船
  • 河口湖猿まわし劇場

などがあります。

また、キャンプ場、そして多くのホテル・旅館、飲食店、物産店があります。とりあえず、河口湖に行けば山梨土産は買って帰れます。

その他、ブラックバスが遊漁の対象として公的に認められている湖であり、マス類の放流もバスと共に盛んであるため、周囲には貸しボート店や釣具屋が多いのが特徴です。ちなみに、コンビニにも釣り具が置いてあったりします。

河口湖に浮かぶ名所の六角堂です。極端に水位が下がった時は陸続きになって実際に歩いていけます。

河口湖の温泉郷から眺めた富士山です。

山中湖

富士五湖の中ではもっとも南東に位置し、その中で最大の面積をもつ湖であります。

山中湖は朝夕の風景が美しいことや富士山の眺望スポットが多数存在することで有名であり、写真撮影に訪れる人が多いです。

その他、サイクリングや貸しボートを楽しむ人もいたり、テニスコートも多くあることからテニスを楽しむ人たちも多くいらっしゃいます。

山中湖畔から富士山を眺めてみましたが・・・。見事に雲に隠れてしまいました・・・。

西湖

河口湖の西側に位置する湖で、富士五湖の中で観光地化が最も進んでいなく、静かなのが特徴です。

湖畔には民宿やキャンプ場が多くあり、アウトドア活動や宿泊拠点にもなっています。

精進湖

河口湖や山中湖と異なり開発されていない大自然の絶景地であり、都心から2時間半ほどで行ける湖です。

栄養湖でプランクトンが多いため、湖の色が緑色になっているのが特徴です。たまに赤潮も発生するそうです。

本栖湖

富士五湖で最も西側に位置する湖です。現行の千円札や一世代前の五千円札の裏面に描かれる逆さ富士の図案に用いられているところで知られています。

ウィンドサーフィンのメッカであり、夏季には多くのウィンドサーファーが訪れる他、遊覧観光船が運航されてたり、トラウトやマスなどを釣る人も集う湖でもあります。

現行の千円札や一世代前の五千円札の裏面に描かれる逆さ富士の図案に用いられているアングルから撮ったものですが、あいにくの天気で富士山は雲に隠れるわ、逆さ富士は見られないわという状態に・・・。

どこかでリベンジしたいですね。

富岳風穴

青木ヶ原にある溶岩洞(風穴)で、そのあたりにいくつかある風穴のうちで最大のものです。総延長201メートル、高さ8.7メートルの横穴で、約15分で歩くことができます。

洞窟内は幻想的な世界が広がっていて、夏でもひんやりと涼しく平均気温は3度前後です。昔はお蚕の貯蔵や種子の保存のために使われていたという天然冷蔵庫の役割を果たしていました。毎年できる天然の大きな氷柱は有名です。

鳴沢氷穴

富岳風穴にほど近い場所にある溶岩洞で、戦前より天然記念物に指定されています。

内部は非常に低温で、年間の平均温度は摂氏3度程度である。地下21mの「木の池」では、氷柱や玄武岩質溶岩群を見ることができます。 

氷穴内には氷の貯蔵庫があり、かつて江戸時代には献上するための物品として、大正時代には冷蔵庫の氷など、様々な用途で使われていました。なお、現在では用途がないため毎年冬に再現しています。

富士山五合目

富士山の山梨県側は五合目まで車で上ることができます。富士スバルラインという有料道路が麓の河口湖近辺から富士山五合目(吉田口)まで伸びており、道中雄大な景色を拝むことができます。

晴れの日であれば、富士山の頂が拝める他、河口湖・富士吉田の街並みや朝霧高原・駿河湾などを眺めることができます。

五合目には、レストハウスや売店などがあり、多くの人で賑わっています。また、五合目まで至る途中にビューポイントもあり、そこには駐車場などが整備されており、車を止めて写真撮影することも可能です

せっかくですから、「高みを目指して」みてはいかがでしょうか?

富士山五合目から撮影した富士山です。麓から見る富士山とはまた違う顔を見せてくれます。

富士山五合目のレストハウスです。食事や土産物の購入などできます。

忍野八海

河口湖から山中湖に向かう途中にある忍野村にある湧泉群です。富士山の雪解け水が地下の溶岩の間で、約20年の歳月をかけてろ過され、湧水となって8か所の泉をつくっていることからその名がつきました。(実際は多数の湧泉がありますが、8つに限ったのは、8を尊ぶ仏教的思想に基づきます)

富士山周辺の観光地では、比較的人気の観光地であり、観光用の商店や施設などが建ち並んでいたり、人工池も造成されています。それゆえ、本来の特異な自然環境を楽しめる状況は失われつつあるそうです。

また、水質や環境破壊問題なども発生しています。特に池にコインを投げる行為は慎みましょう。(忍野八海は国指定の天然記念物かつ世界文化遺産に指定されており、コインを投げる行為は文化財保護法違反になります)

それでも、実際に現地に行くと他ではみられない自然環境であることは間違いありませんので、寄る価値は十分にあると思います。

実はここにのっけた写真は忍野八海のエリア内なのですが、忍野八海に指定されてる池ではありません。(人工池で一番有名なところ)

またどこかで改めて散策したいものです。

山梨県立富士湧水の里水族館 森の中の水族館

忍野八海にほど近い場所にある水族館で、淡水魚専門の水族館となっています。

2001年に県内初の水族館として開業し、山梨県内で養殖されている淡水魚を中心に、河川や湖沼に生息する淡水魚や水生生物について扱っています。

忍野 しのびの里

忍野八海にほど近い場所にある忍者をテーマにしたテーマパークです。忍者ショーをやってたり、からくり屋敷の謎を解いたり、手裏剣投げの腕を磨くことができます。

また、希望があれば忍者衣装を着ることもできるようです。忍者体験するにはうってつけだと思いますよ。

なお、忍野に忍者がいたという記録はないので、あくまで「忍野」という地名にあやかってできたものと推測されます。

ふじさんミュージアム

富士吉田市にある歴史民俗博物館で、2013年に富士山が世界遺産に登録されたことに伴い、リニューアルオープンした博物館です。

富士山について様々なことが学べるほか、富士吉田の産業や歴史、祭り(吉田の火祭り)について学ぶことができます。

※2020年3月14日現在、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い臨時休館中です。

北口本宮冨士浅間神社

富士吉田市にある神社で、全国にある浅間神社の一社です。富士登山吉田口登山道の起点にあたります。

人皇十二代景行天皇40年に、日本武尊が東方遠征の折、箱根足柄より甲斐国酒折宮に向かう途次、当地を通過、大塚丘に立たれ、親しく富士山の神霊を遥拝され、大鳥居を建てしめ、「富士の神山は北方より登拝せよと」勅され、祠を建てて祀ったのが始まりとされています。

江戸時代中期以降に、富士講が流行し、上吉田ではこれを早くから受け入れたことから登山道の中心地となりました。

また、毎年8月26日〜27日には「吉田の火祭り」が行われており、その中心的な役割を果たす場所ともなっています。

六:その他各種情報等

富士急コニファーフォレスト現地の様子

10月に下見がてら行ってきましたので、いくらか写真を掲載します。

こちらが富士急コニファーフォレストの外観です。遊園地である富士急ハイランドとは真逆の方向にあります。外観的にはドライブインとかスキー場にあるレストハウスみたいな感じです。はい。

富士急コニファーフォレストの建物前には駐車場や広場等がありますが、駐車場は関係車両で埋め尽くされることが予想されます。車が停まらなければそこそこ広いスペースとなるでしょうが、万が一車が駐車場にいっぱい停まった場合、結構スペースが限られるかもわかりません。

ちなみに、過去のイベントの傾向からこの広場に仮設トイレの設置や出店が並ぶそうですので、ライブ当日は見た目に反して結構スペースが狭まることが予想されます。

建物内にイスなどもありますが・・・。幕張メッセなどと比べたらだいぶ狭いです。一通り建物内を外から見てみましたが、たむろできるスペースはあまりないと予想されます。

と言うより、そもそも入退場は建物経由ではなく、外にある門を経由しての入退場になると予想されます。(建物の両側に外から出入りできる門あり)

会場を外から見た様子です。元々、1986年の国体においてスケート場として使用されたのが始まりということで、このような形状となったようです。冬場はスケート場(主に富士急スケート部の練習場として使用)になっています。

なお、会場内の席については椅子を設置して対応のようです。

ちなみに、イベント時のトイレに関しては「仮設トイレ」のみとなります。その点は注意が必要です。

【頒布方法検討中】ミリオン7th交通対策完全版を頒布予定

2020年のGWに行われるコミックマーケット98において、「ミリオン7th交通対策完全版(仮称)」を頒布予定で考えております。

ただいま、「ミリオン7th交通対策完全版(仮称)」を頒布予定で考えております。(どこ経由で頒布するか現在検討中です)

このページに掲載されている内容のほか、さらに痒いところに手がとどく情報を合わせた内容をお送りする予定です。このページには絶対に載せない情報も含めてお届けいたします。

現在・・・

  • 電車編
  • バス編
  • 車編
  • 総合編(上記の3つ+α)

の4種類の頒布を考えております。

詳しいことは、4月ごろにご案内できるかと思います。

【ごあんない】今度のC98は落選してしまったので、原則としてコミケでの頒布は考えておりません。ただし、わいを直接知っている人に限って委託してもらう手もあるけど、手を挙げる人はまずおらんでしょう。


ということで、2020年5月23・24日に開催される「ミリオン7thLIVE(THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 7thLIVE TOUR Q@MP FLYER!!)」の交通関係対策記事をお伝えしました。

初めてのアイマスの屋外ライブということもあり、今から楽しみ半分、戦々恐々半分であると思いますが、この記事を参考にしていただいて、各々で十分な準備をして当日に臨んでいただければ幸いです。


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