経年劣化日によせて(2023年版)

こんにちは。北陸の食パンです。

毎年のことではありますが本日無事に経年劣化を迎えましたこと報告申し上げます。

4月~8月の間ブログを一回も更新せず、さぼり散らかして申し訳ございません。ここまで空けちゃったのは初めてです。書くネタがないというわけではなく、溜まってく一方ですが、なかなか執筆に割ける時間が取れずkonozamaとなりました。

そうそう、誕生日で喜んでいいのは二十歳まで! あとは、経年劣化日だから、誕生日なんてものはなかった。わかるね?

ということで、今回は、毎年恒例の経年劣化日ブログを書きたいと思います。よろしくお願いします。

まずは、去年の目標制覇状況を以下に記します。

・ブログ書くペースを少しでもあげる(最低でもコンスタントに月5記事書く目標で)(継続事項)

結果:今年に入ってブログ更新すら手につかず...。過去最悪の状況。ネタはないわけじゃないけど、他との兼ね合いで時間がなかなか取れない。年末までは少しペースあげたいが...。

・アイモバリアルグルメツアーの取材をできる限り早く終わらせる。(継続事項。来年か再来年には完結させたいけど・・・)

結果:案件はちまちまと新規回収はできてる。課題は九州・四国案件を早く片付ければ一歩前進。あとは福井・滋賀・秋田あたりを片付ければもうほぼ終わりも同然。

ただし、取材スケジュールは2024年までかかるかもしれない。

・体型維持のための運動を定期的に行う。(継続事項)

結果:一時期体型的に危機あり。どうにか戻したけど、昔の体型に戻るのは厳しかれど、太りすぎないように注意したいところ

・自室をわいの世界を体現した空間にする。(継続事項)

結果:相変わらずものは増えてるけど、整理が追いついていない。そこらへんどうにかしろ。(わい自身の問題)

・自営業を始めたので、色々と知識や経験等をつける。

結果:昨年の経年劣化日からジャンルが変わったけど、そのほかのジャンルでいろいろと勉強して実践したいね。

てな感じですな。

次に、次の経年劣化日を迎えるまでの目標を掲出しておきます。

・ブログ書くペースを戻す(最低でも月1記事書く目標で)

・アイモバリアルグルメツアーの取材をできる限り早く終わらせる。(継続事項。遅くとも2024年には終わらせたい・・・)

・体型維持のための運動を定期的に行う。(継続事項)

・自室をわいの世界を体現した空間にする。(継続事項)

・自分の強みを分析し、それを活かすとともに強化する。

・いろいろな面での自らの立て直しを急ぐ

まあまだまだありますが優先事項はこんな感じですかね。

相変わらず魂の抜けた目標ですが、まあいつものことだから仕方ないw

まだまだ人生の転換点に時間がかかるかもしれませんが、今後ともよろしくお願い申し上げます。


以下、近況という名のおまけ。場合によっては今後個別記事にするかもしれません。

今回は、まずは5月中旬にこれまた唐突に行ってしまった北海道旅行に関して、ある程度ダイジェストをば・・・。

行程は以下の通りです。

  • (初日)自宅~成田~新千歳空港~岩見沢~北見(泊)
  • (2日目)北見周辺周遊<網走・サロマ湖ほか>(同じく北見泊)
  • (3日目)北見~陸別~タウシュベツ橋梁~旭川~和寒(泊)
  • (4日目)和寒~美瑛~三笠~小樽(泊)
  • (5日目)小樽〜新千歳空港〜成田〜自宅

といった感じに行ってきました。

なんだかんだで4年連続で北海道行ってます。わい自身でも何があったしって感じですw

以下、ダイジェストをば

北海道ついてしばらくすると大雨が降りましたが、それが止むときれいな虹が見られました。なお、場所が場所のため電柱や電線が邪魔で構図としてはきれいではありませんが、そこはご容赦。

最初に一度は行ってみたかった「ヤリキレナイ川」を訪問しました。名前がなかなか面白いことからテレビでも取り上げられたことがあるとか。

網走郊外の能取岬初訪問しました。まあまあ風が強かったです。

昨年に引き続き網走監獄を訪問。昨年に監獄内部自体は訪問したので、昼飯のためだけにここによりました。

10年ぶりにサロマ湖を訪問。オホーツク海とか久々に見た。前回サロマ湖を訪問した時はここまで近づいていなかったので、今回はできる限り近づいてみた。

サロマ湖畔にある「道の駅 愛ランド湧別」。日本最北の観覧車と遊園地を擁する道の駅である。10年前もいったが、休園日だったので、開園日に行ったのは初めてだ。

今回はここでいろいろな乗り物に乗って遊んだ。なかなか楽しかった。

10年前にサロマ湖訪問した際、ここにきていた。10年前は曇天だったが、今回は晴れだったので満足であった。

3日目は、前にX(Twitter)のフォロワーから聞いていた陸別駅を訪問。2006年に廃止された北海道ちほく高原鉄道(旧国鉄池北線)の一部区間を観光鉄道(?)化し、気動車の体験運転ができるようになりました。年々体験運転できる区間が広がっているようです。

ということで、わいも運転してきました。陸別駅構内を何度も往復しました。最初は難しそうかなと思いましたが、コツをつかめば意外と簡単に運転できるんだなというのが感想です。次も行きたいですね。次は陸別駅構内以外の一部区間の運転ができるようですし・・・。

体験運転の際に資料をもらいましたが、最初はこれを頭に叩き込まんとあかんかなあって思って戦々恐々としてました。でも、実際抜粋で説明されるだけでしたので、どうにかなりました。これは持って帰れます。

陸別駅で気動車運転体験したあとは、前々から行きたかった国鉄士幌線タウシュベツ橋梁を訪問しました。ツアー参加での訪問です。ここにたどり着くためには最寄りの道の駅で鍵を借りる(定員あり)かツアーに参加するの2択しかありません。

どうにかアーチは保ててますが、近年劣化による崩落が結構進んでいるようで、数年以内にこのアーチがつながった姿が拝めなくなる日が来るかもしれません。

ガイドさんからご指導を受けまして、このようなアングルでとってみました。いいですねえ。

タウシュベツ橋梁を訪問した後、ツアーで国鉄士幌線幌加駅跡を訪問しました。かつてここを鉄道がとおってたのですからすごいものです。

4日目の午前中に美瑛の白銀青い池を訪問しました。一昨年ぶりの訪問でしたが、一昨年のほうがもっときれいに見られたかなと思います。

そして、4日目の夜に小樽の天狗山に登りました。日本三大夜景として有名な小樽の夜景を実際に見ることができて満足でした。


次に継続中ですが、現在東北を旅してます。まあ、今日帰るんですけども...。

  • (初日)自宅~鬼怒川~米沢(車中泊)
  • (2日目)米沢~最上川沿い周遊~酒田(泊)
  • (3日目)酒田~銀山温泉~最上峡~赤倉温泉(泊)
  • (4日目)赤倉温泉~最上町~仙台・名取(泊)
  • (5日目)名取~仙台空港~最上橋~天童~最上町~仙台<野球観戦>(泊)
  • (6日目)仙台周辺周遊~仙台(泊)
  • (7日目)仙台周辺周遊~某所(泊)
  • (8日目)某所~夜帰る予定

といった感じです。東北に1週間もいるの初めてかも。

まだ現在進行形ですが、以下、ダイジェストをば

日本でも有名な川であり、山形の母なる川ともいわれる最上川の源流碑(実際はこの写真よりさらに上流が存在します)からできるだけ最上川に沿って河口まで向かう旅をしてみました。

ここまでたどり着くのに結構な険しい山道と、車道がなくなった後の険しい道を通ってようやっとこの最上川の源流碑にたどり着きます。

JR左沢線の終点左沢駅近くにある公園から、最上川を写してみました。最上川は意外と蛇行を繰り返しながら酒田にある河口に至るため、こんな感じの風景をほかでも拝もうと思えば拝むことができます。(一番わかりやすいのはここかも)

最上川三難所と呼ばれるうちの一つ隼の瀬です。最上川三難所を下る川下りコースに乗りたかったのですが、川の水の量が少なく運休となっておりました。また、リベンジしたいです。

下流付近に来ると、2005年12月に羽越本線において強風による列車脱線転覆事故が発生した現場に至ります。せっかくですので、手を合わせに来ました。犠牲となられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

17:30前に酒田市にある最上川の河口にたどり着くことができました。まだ夕日時よりちょっと早い時間ではありましたが、達成感を感じた次第でした。

最上川を巡った後の翌日の午前中は銀山温泉を訪問しました。2008年以来15年ぶりに訪れました。やっぱいいですね。いつかは泊まってみたいものです。

温泉街を歩いたり、先の銀の採掘場を訪問したり、日帰り温泉に浸かったりしました。意外と熱かったですな。

銀山温泉のあとは、最上川の中流域にある最上峡で川下りの船に乗りましたが...。やはり、こちらも水量不足のようで、本来の川下りではなく、乗船港付近の周遊と相成りました。ここもまたリベンジ案件ですね。

4日目は、堺田駅を訪問。近くに分水嶺があり、そこから日本海と太平洋に流れるようです。

こちらが分水嶺です。左側が最終的に太平洋へ流れ、右側が最終的に日本海に流れます。比較的平地(とはいっても標高338mあるが)での分水嶺は極めて珍しいようです。

6日目は、仙台市内にある荒浜小学校を訪問しました。仙台市若林区は、仙台市の中でもとりわけ東日本大震災の被害がすさまじく、この荒浜小学校がある荒浜地区においても大津波が押し寄せました。

荒浜小学校の1F部分の内部です。大津波により、天井・壁・床などいたるところが被害を受けました。そのすさまじさがわかると思います。

こちらも荒浜小学校の1F部分の内部で、先ほどの写真の隣の教室です。こちらも大津波により、天井・壁・床などいたるところが被害を受けており、津波の恐ろしさを伝えるため、被害を受けた当時のままの状態を保っています。

ちょうど、上の階では社会科見学か何かで学生の集団がいくらかいらっしゃいました。

こちらは、荒浜小学校から少し離れた荒浜地区にもともとあった集落の跡です。こちらのほうが小学校よりも海に近いところにあったため、東日本大震災の大津波で大きな被害を受け、基礎だけを残し、家は押し流されてしまいました・・・。

こちらも同様に荒浜地区にもともとあった集落の跡です。先ほどの写真とは違い、家の一部が残ってますが、東日本大震災の大津波を受けた後、時が止まって今に至ります。

今では海岸からある程度離れたところに代替の家が建っているようです。

4年ぶりに新幹線総合車両センターのPRコーナーを訪問しました。コロナ禍の際は、見学制限もかかっていましたが、ちょっと前から平常に戻ったようです。

展示されている新幹線は相変わらず健在でしたが、横にあった機関車群はきれいさっぱりなくなっていました。


まだまだいろいろとせわしないですが、これからは今よりも一段とパラダイムシフトできればと思います。ということで、今回は以上です。ありがとうございました。


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