【アイモバリアルグルメツアー】中伊豆エリアのわさび漬けをつまんでみる

こんにちは。北陸の食パンです。

もう桜咲く季節ですね。新入学・新社会人デビューのシーズンもまもなくです。わいにとってはもう遠い過去の話ですがね・・・。

さて、今回は「アイモバリアルグルメツアー」第弐拾八弾の記事をお送りします。内容ですけれども、中伊豆エリアの「わさび漬け」を食べてみたいと思います。

それでは、早速本題に入りましょう。

アイモバにおける中伊豆エリアのわさび漬けの説明文は「わさびの辛味と粕の甘味が絶妙です。刺激の虜になるかも!?体力が少し回復します。」と書いてありました。

伊豆には様々な特産品がありますが、中伊豆を代表するのはやはりわさびです。中伊豆の観光地に行くと必ずといっていいほどわさびを使った土産が多く並んでいます。

実際にわさびの生産量は静岡県が第一位となってますので、納得ですね。

一見、中伊豆とりわけ天城近辺がわさびの生産発祥の地のように思えますが、実際のところは静岡市の山間部にある有東木という場所が発祥地なんだそうです。中伊豆でわさび栽培を開始したのは後のことなんだそうです。

しかしながら、この天城で栽培されているわさびは、天城山系の湧水をふんだんに使っており、品質の高いものとなっており、全国的に有名なのは間違いのない事実です。

あと、ほかにわさびの生産地としてあげられるのは長野県安曇野界隈ですかね。

さて、当時のツイートより「久々の十九回目は中伊豆エリアのわさび漬け。天城山の湧水で育った山葵をふんだんに使い、甘みのある酒粕で漬けた絶妙なピリリとした辛さが病み付きになる海に面してない伊豆の隠れた逸品です。」とツイートしました。

いつも通りのお約束ですけれども、このブログにおけるリアルグルメツアーの紹介順は相変わらずランダムなので、そこのところはよろしくです。

それでは、早速本題に入りましょう。


(取材したのは2014年3月です)

時は、2014年3月。当時直近の界隈メンバーのNisP率いる一団を迎撃した後、修善寺駅でまた落ち合うまで別行動となり、わいは伊豆各エリアのアイモバリアルグルメツアーの取材を敢行すべく、NisP率いる一団よりも先回りして西伊豆エリアでところてんを手に入れ、続いて落ち合う前に中伊豆エリアのわさび漬けを求めに現地へと向かった。

ということで、わさび漬けを買って家に帰ってきました。

本来ならば、店の前で一つ写真を撮るのですが、修善寺で落ち合う時間の都合上撮影し忘れるミスをしてしまいました・・・。

ちなみに、今回は中伊豆天城のわさび沢が集中している地域にあるわさび漬け専門店である「伊豆美屋わさび店」でわさび漬けを仕入れてきました。

中伊豆の気候は温暖なため、山間部・寒冷地では収穫できない時期でもわさびを栽培・収穫することができるそうで、すべて伊豆産の、新鮮で歯ごたえのある本物を使用しているのが特徴とのことです。

ひっくり返して裏の表示を撮影したものです。今回はわさび漬け200gを買っております。

わさび漬けは、刻んだワサビの葉や茎、根を酒粕に漬けたものになります。所謂粕漬けの一種になります。

賞味期限は買ってから約2週間ほどですので、なるべく早いうちに食べる方が良さそうです。

ということで、外包装をはがしてパックに入っているわさび漬けを見てみましょう。

前述の通り、わさび漬けは刻んだワサビの葉や茎、根を酒粕に漬けたものです。写真で見ると白い部分が酒粕、緑の部分がワサビの葉や茎を刻んだものになります。

ちなみに、常温で置いておくと含まれる酵素により熟成が進み、また、糖分とアミノ酸がメイラード反応し、酒粕の色が変わってしまうようです。よって、冷蔵庫に保存するのが必須になってきます。

間違っても出しっぱなしにしないようにしましょう。(そんなことはほぼないと思いますけどね)

あとは、酒に弱い人や子供が食べると、酒を飲んだ時と同様に酒酔いする可能性もゼロとはいえませんので、その点は注意しておいた方がよいでしょう。

そして、パックの上蓋を開けるとわさびの匂いが漂います。わさび特有のつーんとした匂いや刺激が感じられます。目にも刺激がくるくらいのレベルです。

わいにとっては、このわさび特有の感覚が好きですが、わさびが苦手な人にとっては相当つらいレベルだと思います。おそらく・・・。

それでも、匂いと刺激の感じを鑑みるに美味しそうです。また、わさび特有の匂いと相まって酒粕の匂いもしてました。あえて一言でたとえるなら、辛さと甘さがマッチングしたような感じです。

さて、わさび漬けを皿にとって実食してみましょう。口に含むと、わさびの辛さと酒粕の甘さが相まってマイルドな味でした。それでも、わさびの味のほうが少々強めですが、わい的にはなかなか癖になる味だなと思いました。日本酒を片手につまむのも一興かもしれません。


ということで、アイモバリアルグルメツアー第弐拾八回目、中伊豆エリアの「わさび漬け」のレポートをお伝えしました。

漬物の中でも粕漬、とりわけわさび漬けはあまり食べたことがなかったのですが、なかなかおいしかったです。また機会があれば食べたいものです。

あと、当地ではわさび漬け加工体験なんてのもできますので、ご興味があれば是非ともやってみてはいかがでしょうか?

さて、次回のアイモバリアルグルメツアーはお隣の沼津/三島/御殿場エリアのアイテムを取り上げたいと思います。

あまり過度な期待はなさらずにお待ちくださいね。

 


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