【アイモバリアルグルメツアー】下田/南伊豆エリア名物金目鯛の煮付をいただく

こんにちは。北陸の食パンです。

先日、ようやくブログリニューアルという名のドメイン移行が完全に完了しました。画像がすんなり移動できなかったおかげで、先月まったく記事が書けませんでしたね・・・。今月は少しペースを取り戻していきたいと思います。

さて、今回は久々の「アイモバリアルグルメツアー」、なんだかんだで第弐拾六弾の記事をお送りします。内容ですけれども、下田/南伊豆エリアの「金目鯛の煮付」を食べてみたいと思います。

それでは、早速本題に入りましょう。

アイモバにおける下田/南伊豆エリアの金目鯛の煮付の説明文は「味はもちろん、色も形も美しい金目鯛。体力が少し回復します。」と書いてありました。

伊豆といえば金目鯛というほど伊豆を代表する魚の一つですから、さすがにこのわいでもわかりましたよ。

ちなみに、金目鯛の水揚げ量が一番多いのは伊豆ですからね。ただ、地産地消の一環でブランド化しているのもあるせいか、他の地域ではなかなか金目鯛を見ることができないのも事実です。

それでも、たまに(輸入ものですが)地元のスーパーでラウンドで見かけることはあるんですけどね。

ちなみに、金目鯛は深海魚の一種で、巷によく言われる鯛(マダイ・クロダイ)とは全く違う分類になっています。また、それは四季を通じてよく脂が乗っているのが特徴ですが、一般的な旬は冬であります。

そして、当時のツイートより「十七回目は下田/南伊豆エリアの金目鯛の煮付。本場で獲れた金目鯛をラウンドまたは姿身にして甘辛のタレをベースに煮付けます。金目鯛は深海魚のため脂がのっており、年中美味しく食べられます」

久々に実際にツイートしたものを書いた気がしますね・・・(ナンノコトカナ)

いつも通りのお約束ですけれども、このブログにおけるリアルグルメツアーの紹介順は相変わらずランダムなので、そこのところはよろしくです。

それでは、早速本題に入りましょう。


(取材したのは2014年3月です)

時は、2014年3月。当時直近の界隈メンバーのNisP率いる一団がいず遠征すると聞いて、現地で迎撃をかますべく、深夜ドライブで一足先に伊豆へと向かう。

まあ、代行案件枯らすのが目的なんですけどね(ぉ)

日の出前に現地に到着し、下田や西伊豆でアイモバの代行案件を回収したり、適当に暇つぶしをした後、早目の昼食ということで、下田市街に繰り出すことにした。

というわけで、今回は「魚料理 いず松陰」というところにやってきました。

伊豆急下田駅から徒歩10分ほど、下田港に程近い下田港通りから少し入ったところに見せはあります。土・日・祝は、中休みなしの営業ですので遅めの昼食にも最適だと思います。

近隣にある「魚料理 なかがわ」の姉妹店という位置づけですが、なかがわの活気溢れる雰囲気とは違い、いず松陰はしっとりと落ち着いた雰囲気が特徴の店となっています。

実際、市街地にありながら町の喧騒から解放されており、落ち着いて下田の海の幸を味わうことが出来ます。車も入りにくい(駐車場はあるが、店の前の道路が狭い)ところにあるのでなおさらなのでしょうが。

店の名前については、創業者が山口県萩市の出身ということから名付けられたです。では、松陰って何ぞやって思う方もいるでしょうが、歴史の授業で一度は聞いたことがあるであろう萩の名士「吉田松陰」からというわけであります。

また、庭先には、創業者と同じ山口県出身の歌人、山頭火の歌碑もあります。

早速、店内へと入ります。写真がぶれてて申し訳ないですが・・・。

店の外観(この写真の一つ前)は民家のような佇まいですが、中は和の落ち着いた佇まいとなっております。新鮮な下田の魚介を使った料亭というコンセプトとなっており、すべてお座敷になってるのが特徴です。しかも、総席数が90名だそうですので、団体でも気軽に訪れることができる店でもあります。

通されたのは大広間の座敷ですが、個室も存在するようです。(1F席と2F席があるみたいです。)

そして、メニューを開けます。左側にあるお定食のメニューは刺身・天ぷら・焼魚・煮魚と様々なメニューがあります。使う魚については、新鮮な魚介を使った料理屋という特性上、献立は毎日仕入れによって変わります。

中ほどにある「松陰弁当」は、煮魚、お刺身の盛り合せ、種々の惣菜、さざえのつぼ焼きが一つの重に収まった御膳で、他にもお味噌汁はもちろん、小付け・お新香がついています。

右側のメニューはお刺身のメニューです。こちらについても、仕入れによって使う魚の種類は変動します。

ちなみに、メニューにある値段ですけれども、当時は消費税5%→8%に上がる直前ですので、現在とは値段が異なります。

ということで、今回のテーマである金目鯛の煮付の定食(煮魚で定食)を食べることにします。

メインの金目鯛の煮付に、小付け・お新香・ごはん・渡り蟹が入った味噌汁がついたセットになります。

当時朝食を抜いており、あまりに腹が減っていたので、小付け・お新香は先に食べてしまいました・・・。

メインの金目鯛の煮付をアップでとったものです。金目鯛丸々一匹の姿煮となっております。濃いめの煮汁で短時間で煮る金目鯛の煮付けは、ふっくらしており、かつ軟らかいのが特徴です。

金目鯛に箸を入れると驚くくらいに身はホロホロと骨から外れていきます。

写真では伝わりにくいですが、実際に見てみると丸々一匹の姿煮はなかなか迫力があります。

金目鯛自体は濃い目の煮汁で煮ていますが、実際に食べてみるとあっさりとした味わいになっており、魚料理専門とだけあって金目鯛のうまみをうまく引き出しているものだと感心しました。

そして、金目鯛の旨さを舌で味わいつつ、ごはんもよく進みました。もちろん身は余すことなく完食です。余談ですが、わいは魚に関してはきれいに食べる性分であります。(さすがにここでは完食後の写真は載せませんが・・・)


ということで、アイモバリアルグルメツアー第弐拾六回目、下田/南伊豆エリアの「金目鯛の煮付」のレポートをお伝えしました。

伊豆の金目鯛はとても美味ですので、一度現地に訪れて味わってみてはいかがでしょうか?

さて、次回のアイモバリアルグルメツアーはお隣の西伊豆エリアのアイテムを取り上げたいと思います。

あまり過度な期待はなさらずにお待ちくださいね。


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